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みちのく一人旅
 2008.02.16 Sat
2/13~15まで石川~岩手まで出張に出ておりました。
大分からの移動はかなりの体力を要し、また北日本が大雪だったこともあり、へとへとになってしまいましたが、うまい食べ物や酒に癒され、また懐かしい人々にも会うことができ、精神的には潤いを得ることができました。
sake
yuki

仕事のことはさておき、帰り際、岩手で古い友人と会って昼食をご馳走になりました(旨い日本酒付)。
彼は岩手で、お父上の家業を継ぎ、青年社長として不動産やサービス業を営んでおります。
そんな彼から、小泉・竹中改革で地方経済がいかに疲弊しているかを聞きました。
他にも自民党や民主党にかかる興味深いお話を聞くことができました。

みなみさん、そのうち教えてあげますね。
  c:5  t:0   [太刀持ち荒勢]
若き詩人に想う
 2008.02.16 Sat
この2月から韓国の詩を学ぶ講座に通ってみることにしました。
韓国人なら誰もが一度は親しんだことのある詩人と詩を取り上げて鑑賞し、
詩の時代背景や特有の言葉遣いなどの調べを感じてみる、という内容の5回シリーズです。
その中で、以前から気になっていた最も有名な詩人の一人「尹東柱(ユン・ドンジュ)」の生涯にも
触れる機会がありました。

ユン・ドンジュは、日本への留学中、朝鮮語で詩などを書きためていたそうですが、
それが独立運動につながるとされ治安維持法違反で逮捕、1945年に福岡で獄死しています。
27歳の若さでした。
そんな彼の一編の詩において、変わることのない大自然の中で「自分」という存在をつきつめて考え、
受け入れて生きていこうとする青年の姿に出会いました。
「至らない自分が憎らしくなり、でもかわいそうになって、また憎らしくなり、でも恋しくなる。」

私も生きていく上でどんな自分も受け入れることは大切だと思っています。
それと同時に、自分の存在価値を見出せるか、ということも同じくらい大切だと思っています。
誰でも長所があり、短所もあります。自分を受け入れることができても、
その存在価値を見出せない(見出せなくなる)というのは、とても寂しいものです。
自分もどんな小さくても価値ある存在でありたかったし、これからもそうなれる道を探求していきたい、
そんなことを思ってしまいました。

そして、今日2月16日は、ユン・ドンジュの命日でもあるのです。

  c:4  t:0   [おしゃう]
遅い初詣
 2008.02.15 Fri
今日は休暇だったので、川崎大師に行ってきました。
今更ながら遅い初詣と、厄除けのお護摩をおさめるためです。

天気もよく、お正月に比べて参拝客も少ないので、
参道をふらふら歩くのもとても楽しいものでした。
またお線香の香りや、本堂で行われていた護摩修行のお経を読む声が
何故かとても心地よく感じられました。
お経を読む声をずっと聞いていると何故か心が落ち着き、
「今日ここに来てよかったな」と思えるのです。
なんでもない普通の日なのに、とても特別に感じられるのは弘法大師様のお陰かもしれません。

お参りの後、おみくじを引いてみました。結果はなんと「凶」。
今年は年運もあまりよくないそうなので、妥当な結果のようです。
気になる項目には「真意が通じず苦悩するが堪えよ、後に打開さるべし」とありました。
本当かなぁ??と半信半疑です。

毎日みなみ様が送ってくださるメールに、誰の言葉だったか、
最近心に残るものがありました。
「必要なのは勇気ではなく、覚悟だ。覚悟ができれば、全てが動き出す」
(こんな感じだったと思います・・・)

たしかにこれまで、色々な局面で停滞していたものが動き出した時には、
多少なりとも覚悟を持っていたと思います。今の私が何かしらの覚悟をもつには、
もう少し時間がかかりそうです。・・・また課題が増えてしまいました。

その後、小さな日本庭園を眺めることができるお店で、
名物の久寿餅をいただいて帰ってきました。
今日は、日本らしさを感じられた一日であり、たまにはゆったりと精神世界に
触れてみるのもいいな、と思える日でもありました。

  c:4  t:0   [おしゃう]
大阪に続き
 2008.02.11 Mon
地方では、自民党が優勢なようです。

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<岩国市長選>米軍再編に追い風 問われるアメとムチ
2月11日2時35分配信 毎日新聞

 10日投開票の山口県岩国市長選で、米空母艦載機の岩国基地移転を容認する福田良彦氏(37)が初当選を決めた。「米軍再編反対」を掲げる自治体の一角が崩れた形だが、福田氏も「国と条件交渉」と、井原勝介氏(57)とさして変わらぬ立場を表明している。争点となった新市庁舎建設補助金問題をめぐっては、政府の「アメとムチ」の手法の問題点も浮かび上がってくる。【大山典男、上野央絵】
 06年3月の住民投票と同年4月の初の新岩国市長選で、艦載機移転に圧倒的「ノー」を突きつけた岩国の民意。三たび問われることになった今回は「容認を前提に国と交渉」の福田氏を選択した。
 「米軍再編にプラスになる」。政府関係者は結果に安堵(あんど)した。
 在日米軍再編で日米両政府は、福田政権発足後も機会あるごとに「06年5月の日米合意通りの履行」を確認している。その是非を問う市長選だけに、政府・与党は「対外的なアピール度が非常に大きい」(伊吹文明自民党幹事長)とかたずをのんで見守ってきた。
 再編計画全体の中で岩国基地の占める位置は重要だ。在日米軍基地の中で朝鮮半島に近く、極東有事の即応部隊の拠点。空母艦載機59機移転で海兵隊などの運用がより効率的となるほか、普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)のKC130空中給油機12機移駐で基地機能は強化される。
 政府関係者は福田氏の勝利でこの流れが確定することを期待、新市庁舎建設補助金の凍結解除について「当然柔軟に対応する」と明言したが、防衛省は従来対応との整合性に苦慮している。
 「米軍再編の進展で名目が変わった」というのが凍結をめぐる政府の公式見解だ。しかし、防衛省幹部は「態度を変えれば出すとの含みも持たせた」と語り、「アメとムチ」手法の一環だったことを認めている。米軍再編を地元に強硬に押し付けた安倍政権時代のしわ寄せが、「凍結解除のための新たな補助金創設の検討」という苦肉の策につながることになった。
 政府は在日米軍再編の核である普天間飛行場移設問題で、昨年12月の北部振興策凍結解除に続き、再編に伴う地元負担の見返りとしての再編交付金を沖縄県名護市に支給する方針を決めた。
 環境影響評価(アセスメント)本調査着手のメドが立ったことを受けた措置だが、沖縄県と名護市は同時に政府案修正を改めて要求した。
 再編交付金支給の条件となる「再編に協力的な自治体」の定義のあいまいさが露呈した形で、政府の「アメとムチ」手法のほころびが見え始めたとも言えそうだ。

  c:2  t:1   [みなみ]
「和」の指向
 2008.02.11 Mon
最近、すべてにおいて「和」の指向が強まっています。
「洋」が別に嫌いなわけではないのですが、日本的なものに強く心が惹かれます。

生活の中の贅沢を取り払って、室町時代くらいの生活水準でいいのではないかと思っています。

今、「やってみたい気がする」のが、

・盆栽
・茶道
・書道

です。

4畳半の茶室がマジで欲しい今日この頃です。
  c:3  t:0   [太刀持ち荒勢]
佐藤ゆかり氏、転出の経緯説明 地元支持者に 岐阜
 2008.02.11 Mon
暦では立春を過ぎましたが、小泉チルドレンには冷たい北風がまだまだ吹き付けるようです。

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2008年02月11日20時36分

 次期衆院選では東京5区での自民党の公認が決まった佐藤ゆかり衆院議員(46)=比例東海ブロック=は11日、岐阜市内で後援会総会を開き、転出決定後初めて地元の支持者らに転出に至った経緯や思いを説明した。

sato

「みなさん手をつないで」と呼びかけ、転出後も佐藤ゆかり氏を支援するよう訴える武部勤元自民党幹事長(右)=11日午後、岐阜市で

 佐藤氏は「この2年半、本当にお世話になりました。言葉では言い尽くせません」と感謝の言葉を述べて深々と頭を下げる一方、「東京5区で知り合い、親族がいたら紹介いただきたい」と早くも東京での地盤づくりを意識した発言も。総会後、報道陣には「岐阜の分裂を修復するために、自ら岐阜を出ることに合意をした」と転出を決めた理由を説明した。

 総会には、郵政選挙当時の党幹事長だった武部勤氏も姿を見せ、「嫁として東京5区に送り出して下さい。(小泉)チルドレンはみんな守ってみせる」と理解を求めた。

 この日は当初、後援会の新年御礼会の予定だったが、転出決定を受けて総会に変更。約2000人(事務所発表)の支持者が集まり、「お別れ会」の様相を見せた。

 一方、岐阜1区での党公認が決まった野田聖子衆院議員(47)は同日、報道陣に「自民党には選挙での感情的なしこりを乗り越えて一つにまとまってきた大人の智恵がある」とし、佐藤氏の支持者らには「直接お目にかかってお話しさせていただけるよう努力したい」と呼びかけた。
  c:3  t:0   [太刀持ち荒勢]
古いものへの憧れ
 2008.02.03 Sun
先月のことですが、「えんぴつで万葉集」という本(?)を購入しました。
古典や漢詩などを鑑賞しつつ、
薄く印字された文字をなぞりながら自分でも書いてみる、
というシリーズの一冊です。
頻繁にはすすめるのはなかなか難しいのですが、
古い時代の歌にこめられた想いに触れる度に
古都への憧れが再び強くなってきました。


また、以前から気になっていたのですが、
近くのお寺で月に一度、写経が開催されています。
写経の後は、精進料理をいただき、時間がある人は説法を聞くこともできます。
1月はわざわざこの日に年休を取ったのですが、結局行かずじまいでした。

最近、色々な考え事に時間を費やすことが多くなり、
未だ答えを決めることができず、少々疲れ気味だったりします。
もしかしたら、こんな時こそ無心になるために、
写経をしてみたらよいのかな、とも思っています。

そういういわけで、2月は古都への小旅行か写経、
どちらかを実行したいなー、と思っています。(宣言!)

  c:3  t:0   [おしゃう]
挑戦し続けるということ
 2008.02.03 Sun

夢を達成するために挑戦し続ける、という姿勢に、すがすがしさを感じます。
意欲があるというのは、素晴らしいことですね。
それにしても11万桁って、、、想像もできません。

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<円周率>暗唱11万けた…夜通しの挑戦失敗
2月3日18時57分配信 毎日新聞


 奈良県大和郡山市で3日開かれた「第4回記憶力大会」の会場で、円周率暗唱10万けたの世界記録保持者、原口證(あきら)さん(62)=千葉県茂原市=が自身の世界記録更新に夜通しで挑んだ。しかし記録更新はならなかった。原口さんは「まだまだ挑戦を続けていきたい」と、夢の11万けた達成に改めて意欲を見せた。

 挑戦は2日午後1時に、やまと郡山城ホールでスタート。17時間経過した3日午前6時15分、4万1828けたでリタイアした。

  c:4  t:0   [おしゃう]
道案内
 2008.02.03 Sun
土曜日の夜、新橋駅付近を歩いていたところ、
明らかに道に迷っている風の外国人(韓国人)のカップルを見かけました。

日本に来てくれた外国人が困っていたら、何か役に立てる行動をするよう、
ある時期から心がけるようになったため、話しかけてみました。
個人レベルでのその国の「イメージ」というものは、
やはりその国で接した人の印象そのものになることが多いのではないか、
と思うからです。
私も自分が海外旅行をして困っているとき親切にしてもらうと、
「なんていい国なんだ~」と思うことが多いです。

それから、以前ブログの記事にしたこともありますが、
外国から日本がどのように見えているのか、日本人としての振る舞いを
気にするようになったから、というのもあります。

困っていることを聞いてみると、説明するには思っていたよりも時間が必要で、
また別の約束があったため、最後まで道案内をすることができなかったのですが、
彼らが無事に目的地にたどりつけていたらといいなー、と思います。
そして、日本への旅が心に残る楽しい想い出になってくれたら、と心から思います。

ちょっとした「非日常」的な出来事となり、新鮮な刺激となりました。
  c:3  t:0   [おしゃう]
時代劇チャンネルに夢中
 2008.02.03 Sun
当地でケーブルテレビに加入したのですが、その中の「時代劇チャンネル」にはまっています。
365日24時間、銭形平次や暴れん坊将軍、鬼平犯科帳など古いものから最近のものまでひたすら時代劇を放送しています。
マニアにはたまりません。
へたするとずっと見てしまうので妻にいつも怒られております。

http://www.jidaigeki.com/
  c:2  t:0   [太刀持ち荒勢]
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