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母と子
 2005.11.16 Wed
皇后さま、抱きしめ「大丈夫よ」 母と娘、別れの朝

2005年11月15日19時00分(朝日新聞)

 別れの朝。一人娘を、皇后さまはしっかりと抱きしめた。

 「大丈夫よ」

 胸元に抱き寄せて、繰り返し語りかけたのは、そんな言葉だった。

 紀宮さまは、朝の様子について、宮内庁を通じて明らかにした。

 紀宮さまは出発に先立って、両陛下に御礼とお別れを述べた。皇后さまが抱き寄せたのは、その時のことだった。

 旅立つ日、紀宮さまに贈る言葉は――。

 先月、宮内記者会の質問に、皇后さまは「その日の朝、心に浮かぶことを清子に告げたいと思います」と答えていた。

 46年前、婚礼の儀に向かう自分を、母親の正田富美子さんが無言で抱きしめてくれたことにも触れていた。

 天皇陛下は、「これからは慶樹さんはもちろんのこと、慶樹さんに連なる人々と慶樹さんの仕事を大切に考えるように」と諭した後、優しいまなざしで、こう話しかけた。

 「家族の絆(きずな)は変わらないので、折々にいらっしゃい」

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平成天皇ご夫妻(という表現は正しいのか??)は真の日本国の象徴です。例えば、地震、水害の被災地を訪れる際の、人々への接し方(話しかける人に必ず、目の高さを合わせる)等のお心遣いは感動的です。



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  c:1  t:0   [みなみ]
comment

万世一系の皇室は、国民にほのぼのとした幸せと喜びを与えてくれます。田舎の老人などは涙を流して我が事のように喜びます。日本の長寿世界一の秘訣はこの辺にもあるのかも???
by: naopyon | 2005.11.17 07:57 | URL | edit
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