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 2008.01.30 Wed
touge


峠 (上・下巻) (文庫)
司馬 遼太郎 (著)

正月明けに昔読んだこの本を押入れの奥から取り出し、出張の合間に読んでいました。
主人公の河井継之助というのは越後長岡藩の家老で、幕末、小国長岡藩を日本のスイスたらんとして新政府軍と奥羽列藩同盟との狭間で奔走しますが、時流は甘くなく悲劇的な最後になります。

長岡という新潟の雪深い小都市からその後、山本五十六はじめ人材がかなり出ております。
そのため、太平洋戦争時には小都市でありながら有為な人材が出るのを恐れた米軍の大空襲を受け、町は壊滅状態になったりしております。
長岡については、文武の盛んな厳しい教育の中にも温かい家庭的な地域性が感じられ、人材育成という見地からも大変興味深いものがあります。
そういえばコイズミさんが言っていた「米百俵の精神」もここのことです。

アマゾンのブックレビューでもほぼ全て五つ星がついております。

プリチゐ
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  c:3  t:0   [ブック☆レビュー]
comment

最近は読書をしておりませぬ。猛省です。
by: みなみ | 2008.02.02 23:33 | URL | edit

私も随分読書から遠ざかっておりましたが、最近少しずつ時間を作ることができるようになりました。
お昼休みも一人で過ごすことが多いのですが、音楽を聴きながら本を読んだり、勉強したりしています。
こんなちょっとした時間が、自分にとってとても大事なのだとつくづく思います。
by: おしゃう | 2008.02.03 22:31 | URL | edit

ターンオーバーとは、肌の新陳代謝のことで表皮の細胞は、基底層で新しく作られています http://andromeda.crosstudio.net/
by: 名無しさん | 2008.11.21 07:53 | URL | edit
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