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竜馬がゆく
 2005.10.21 Fri
竜馬がゆく

司馬遼太郎著

By naopyon

司馬遼太郎の代表的な作品。政財界でも愛読されている方多数。単行本だと8冊になります。
幕末の土佐脱藩浪士、坂元龍馬を中心にその姉乙女、盟友武市半平太や中岡慎太郎、師匠勝海舟や西郷隆盛、桂小五郎と実に様々な登場人物が次から次へ出てきて飽きさせません。
私は18歳の時に初めて読んで、これまで3回読み返しました。
まさに生きる希望がフツフツと沸いてくる本です。

司馬遼太郎の小説の特徴は、どちらかというと散文的で、主人公がありながら話があらぬ方向に行ったりして途中で訳が分からなくなるところがあります。また人物評価も一定せず、前半で舞い上がるほど褒めちぎったかと思うと、後半では貶しまくり、というものも多いです。
歴史の実話、として読むのではなく、観劇しているような気分で読むのが良いと思われます。
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  c:2  t:0   [ブック☆レビュー]
comment

naopyonさんは今頃、豪州で楽しいヴァカンスをお過ごしの事と思います。
by: MRMT | 2005.10.24 17:32 | URL | edit

恐らくnaopyonさんは、オーストラリアのインターネットカフェで、新婚旅行中でもこのブログをチェックしているのではないかと予想します。
by: URAURA | 2005.10.24 22:32 | URL | edit
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