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「TBS」はどこへ行く
 2007.10.28 Sun
本質的にはどうでもよい話ですが、「彼ら」を世に送り出した「TBS」には猛省を促したいです。

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亀田父「院政」始動…まず“著書の引用禁止”
10月27日17時3分配信 夕刊フジ

 亀田興毅(20)の目に涙をたたえた謝罪会見は、おおむね好評だったようだ。真っすぐ前を見据え、反則指示を認め、父、史郎氏(42)への愛情を語りながら「独立」を誓う姿には、これまで一家に批判的だったファンの多くも共感を覚えた。だが、謝罪会見の同席を拒んだ父は、本当に子離れができるのか。早くも院政を懸念させる動きは始まっている。
 史郎氏は会見前日の25日午後10時ごろ、協栄ジムの金平桂一郎会長(41)に電話を入れ、「ボクシング界から身を引く」と伝えたという。金平会長はこの申し出を受け入れ、当初予定していた「解任」を「辞任」に変更した。
 同じ夜、複数のテレビ局に亀田プロモーションから連絡が入った。在京キー局の担当者はこう話す。「25日の夜、上層部に亀田プロから史郎氏の著書『闘育論』(集英社刊)から引用する場合は許可を受けるようにとの要求があった。25日までは問題がなかったのに。現場でどういう引用がダメか出版社にも確認をすると、『宣伝以外の引用はダメ』といわれた。この期に及んで、そんなこと言えるのかと驚いた」
 この局では26日、情報番組などで放送予定だった亀田関連の企画で、すでに制作済みだった素材をチェックし、引用部分の修正、カットの作業に追われたという。
 「闘育論」は史郎氏が、偽りの謝罪や勝つためには手段を選ばない、独特の「教育論」を記した著書で、亀田家騒動のルーツともいえる存在。本紙をはじめ、これまで多くのメディアが同書に満載された今日を予測させるエピソードを紹介してきた。
 亀田プロの代表取締役は史郎氏。ボクシング界からの引退をジム会長に告げた同じ夜、今後のプロモーション活動にも熱意を燃やしていたようなのだ。
 26日の謝罪会見では、異様な発表もあった。
 大毅(18)-内藤大助戦の翌日、10月25日に横浜で予定され、チケットも売り出されていた興毅のノンタイトル戦の中止が決まった。理由は「対戦相手が決まらなかったから」。しかし金平会長は26日、「内部調査の結果」として、すでに南アフリカの選手に相手は決まっていたこと、興毅が大毅戦のショックから「リングに上がれない」として勝手にキャンセルしたことを公表したのだ。


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  c:1  t:0   [みなみ]
comment

TBSはかつてはオウム報道の問題もありましたし、やらせも多い印象です。
楽天に買収してもらった方が、モラルが高くなるかもしれません。
by: プリチゐ | 2007.10.31 16:13 | URL | edit
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