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望みは何と訊かれたら
 2007.10.18 Thu
1年ほど前、週刊新潮(しんちゃう)に連載中であると、みなみさんやバウさんにはお伝えしておりましたが、ついに刊行本化されることになったようです。

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nozomi


小池真理子/著

彼と分かち合ったのは、性愛より強く深いつながりだった。『恋』を超えた著者最高傑作の誕生!
70年代、「あさま山荘」前夜、武装闘争、P村アジト、逃走、庇護……。震えていた。怯えていた。けれど満たされていた。かすかに樟脳の匂う、二人だけの六畳間で。そして33年ぶりの再会。あの頃とは断絶したはずだった。ノスタルジーでも感傷でもなく、存在の根源にかかわるリアルを描く、今年最大の問題作。

発行形態 : 書籍
判型 : 四六判変型
頁数 : 492ページ
ISBN : 978-4-10-409808-8
C-CODE : 0093
発売日 : 2007/10/22

1,995円(定価) [発売予定]

koike

コイケ・マリコ

1952(昭和27)年、東京生れ。成蹊大学文学部卒業。1996年に『恋』で直木賞を、1998年には『欲望』で島清恋愛文学賞を、2006年には『虹の彼方』で柴田錬三郎賞を受賞した。代表的な長編作品に『狂王の庭』『虚無のオペラ』『瑠璃の海』がある一方で、短編の名手としても知られ、『水無月の墓』『夜の寝覚め』『雪ひらく』『玉虫と十一の掌篇小説』といった短編集も多数発表している。またエッセイ集に『闇夜の国から二人で舟を出す』がある。


プリ
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comment

早朝からのプリチゐさんの熱弁にクルリンパさんがドン引きした、という内容のものですね。「性愛より強く深いつながり」。。憧れます。
by: みなみ | 2007.10.28 00:03 | URL | edit
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