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生きる
 2007.09.10 Mon
昨夜、テレビドラマで黒澤映画の名作「生きる」のリメイクを見ました。
まあ、元々があまりに有名な映画であるため、今回のテレビドラマ化には賛否ありそうですが、私はそれはどうでもよく、ストーリーのただの1点に改めて感心しました。

全体のストーリーは有名なので割愛しますが、がん宣告を受けた主人公が、最後の「生きる」ことの意味を見出したのは、転職するでもなく、新しい何かをやるのではなく、今の「地味な仕事」にやりがいを見出し、やり遂げたことです。

よく今の仕事では、発展性が無い、とか、自分のキャリアアップにならない、とか言ってしまいますが、要は本人の心構え次第なのですね。
あとわずかの命、と思えば(極端ですが)何でも前向きにできるのではないかと考えさせられました。
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  c:2  t:1   [太刀持ち荒勢]
comment

私もプリチゐ様の意見に同感です。物事も人と同じで、誠意をもって取り組むと、それに応えてくれます。本当に心がけ次第なのですね。
私は最近、「今」を大切にすることを心がけるようになりました。
それは、環境の変化などでいつ物事を中断せざるを得ない状況になっても後悔しないように、今精一杯取り組むということです。私には、まだまだやりたいことがたくさんあります。皆さまよりも自由になる時間が多い私ですら、時間のほうが足りないと感じてしまいます。でも、元来欲張りである私は、(ある意味)自分の命、自分の欲求が続く限り、この状況は変わらないのだと思っています。
心がけ次第で過ごす時間が変わってくるなら、それに気づいた時から始めないことほど勿体ないことはないですね。
今、この瞬間が人生で最も若い時ですし、努めて前を向いて歩いていけたらと思います。自戒の意味もこめて。

by: おしゃう | 2007.09.10 23:38 | URL | edit

ワタクシは今でも「さっきよりは現在の方が確実に死に近づいている」と考えながら、生活しています。とは言うものの、時には怠惰になる自分がいて、とても落ち込む時があります。
by: みなみ | 2007.09.12 08:25 | URL | edit
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生きる

生きる『生きる』(いきる)#黒澤明監督による、1952年の日本映画。以下に記述。#セミョン・ティモシェンコ監督による、1933年のソビエト連邦|ソ連映画。#谷川俊太郎作詩、新実徳英作曲の第65回NHK全国学校音楽コンクール(1995年)高等学校の部の課題曲

ももかのblog  2007.09.11 04:50
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