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「昭和のカレー」が熱い 復刻版続々、思い出も一緒に…
 2007.06.12 Tue
私はボンカレーといえば、王選手でした。

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「昭和のカレー」は味もさることながらレトロなパッケージも人気の秘密
 ちまたでは、昭和30~40年代を中心にした「昭和レトロブーム」。食の世界でも郷愁を誘う「昭和のカレー」が人気を呼んでいる。エスニック風でも欧風でもない、家庭や給食で親しんだその味は-。(榊聡美)

bonkare-


レトロな顔

 「懐かしい!」。カレー売り場でレトロなパッケージを見て、思わず声を上げてしまう人が増えている。

 女優の松山容子さんの笑顔がトレードマークの初代「ボンカレー」。昭和43年に日本初のレトルト商品として発売され、来年40年を迎えるのを機に、このほど50万食限定で全国発売された。

 実はその前から沖縄地区だけでは販売されており、ひそかに「土産としてのニーズもあった」(大塚食品宣伝広報部)という。

 同じく、スプーンを手にした青い目の男の子が何とも時代を感じさせる、オリエンタル(本社・愛知)の「マースカレー」。終戦直後に発売された「即席カレー」と合わせ、昭和40年代に黄金期を築いた同社のインスタントカレーは近年、同じパッケージデザインのレトルト版で人気が復活しつつある。


まるで別物

 昭和24年から26年間にわたって販売されたハウス食品の顆粒(かりゅう)タイプのルウ「即席ハウスカレー」の復刻版も人気だ。

 試作の結果、比較的現在の味覚に合った40年代に販売していたものを再現したという。限定販売で、すでに店頭在庫のみの状態だが、定番化の要望もあるとか。

 「昭和のカレー」といえば“黄色くて、ほどほどの辛さ”が特徴だ。現在の主流である、肉や野菜からとったブイヨンを使い、じっくりと煮込まれた感じの茶色いカレーとは一線を画す。

 スパイシーなカレーに慣れた舌には、子供も大人も食べられる「昭和のカレー」はまるで別物。ソースをかけるお父さんがいたのも、今となっては合点がいく。


給食も商品化

 カレーシチューと揚げパン、冷凍みかん…。こんな懐かしさ満点の味が楽しめる店「給食当番」(東京都台東区)には、年配の夫婦連れや地方からやってくる人が後を絶たない。

 パンに合うカレーとして、当時の子供たちの心をとらえたカレーシチューは、同店でも一番人気のメニューだという。

 「牛乳をたっぷりと加えて、マイルドに仕上げてあります。当時の味にできるだけ近づけているのですが、おいしすぎてもいけないので…」と、スタッフの久保田昌也さんは苦笑する。

 アルマイトの器に入ったカレーを先割れスプーンですくうと、ジャガイモやニンジンはゴロゴロと大きめなのに、肉は小振りで控えめという「らしい」演出が心憎い。

 「みなさん食べながら童心に帰って、昔話に花を咲かせていますよ」。久保田さんは客の様子をそう説明する。

 また、エスビー食品は、給食カレーをレトルトで商品化した。これは、異なる時代のカレーが楽しめる「タイムトリップカレー」シリーズの一つで、昭和時代の「昔なつかし給食カレー」。使われているカレー粉は、実際に学校給食でも広く使用されていたため、味に覚えのある人も多いはずだ。

 ホット(辛い)でなく、ホッとする「昭和のカレー」で思い出に浸ってみてはいかがだろう。

agepan

「給食当番」のカレーシチューは揚げパンとの相性も抜群。先割れスプーンで食べれば味も格別だ=東京都台東区

(2007/06/10 20:44)
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  c:1  t:0   [太刀持ち荒勢]
comment

ワタクシは本格派カレーは苦手ですが、この手のカレーの味は大好きです。つまりは味覚音痴です。
by: キッチュ | 2007.06.13 12:26 | URL | edit
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