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「スーパーフリーライダー」の行く末
 2007.02.12 Mon
我らが「日刊ゲンダイ」に興味ある記事が掲載されました。タイトルは『安倍晋三の愚鈍愚図には、ほとほと呆れる』(2007年2月9日掲載記事)です。その中の一部分を転載致します。安倍ちゃんには市井の人々の気持ちは絶対に分かりません。そんな人をソーリにしてはいけないと考えております。

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●人生の節目で決断しなかった坊ちゃん首相
 安倍首相が本気で美しい国を目指すというのなら、心の歪んだ大臣などスパッと切るしかない。「私からもおわびする」と柳沢発言について謝罪するのではなく、「柳沢氏を人間のライフスタイルや生死に関わる厚生労働行政のトップに任命したのが間違いだった」と謝罪するべきだろう。
 心にもない上滑りの謝罪を繰り返されたところで、安倍内閣に対する国民の不信感は募るばかりだ。
 まったく愚鈍で愚図な首相である。政治評論家の山口朝雄氏が言う。
「安倍首相には政治家として欠かせない決断力や判断力が備わっていません。これといった苦労もなく総理大臣になってしまったのだから、それも当然でしょう。幹事長に抜擢されたのは選挙用のお飾りのため。難しい問題に直面することもありませんでした。官房長官のときは、森元首相がバックについて根回しを担当した。まるで箱入り娘のように扱われてきたのです。修羅場を経験していないから、物事を深刻にとらえ、熟慮し、苦しみながらも決断するという作業ができない。政治家としては致命的な欠陥です」
 安倍首相はエスカレーター式で大学まで進学している。政治家になったのは、祖父も親父も政治家だったから。結婚は紹介された相手とだった。進学、就職、結婚と、だれもが決断を迫られる人生の節目に際しても、自らは何も決断してこなかったのだ。そんな人物に「さあ、決断して」と求めるなんて、そもそも間違っている。ところが日本という国と国民は、そうしなければならないのだから不幸というほかない。



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  c:1  t:0   [みなみ]
comment

私もこの記事は見ました。
安倍ちゃんは恐らく何の失敗や挫折も無くここまで来たため、トラブル時の機敏な対応や判断力に欠けているのだろうと思います。
恐らく女性に振られたこともなく、受験で苦労せず、小遣いにも不自由しなかったのでしょう。(私と正反対です)
一応平沢先生を家庭教師に東大を目指していたようですが、これも本気ではなかったとか。
by: 葱平 | 2007.02.13 08:16 | URL | edit
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