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ある老犬の死
 2007.01.22 Mon
昨夜、実家から連絡があり、飼い犬の蘭丸が死んだとのこと。1989年3月27日生まれのシェットランドシープドッグのオスです。もう18年近く生きていたことになります。人間の年齢に換算すると、100歳近いようです。ワタクシが大学に入学して間もなく、従兄弟の家で生まれた犬をもらってきました。織田信長の側近、森蘭丸のように美形で主人に忠実になるように、との思いから蘭丸と名づけられました。カワイイ顔立ちでしたが、少なくともワタクシには忠実ではありませんでした。正月に帰省した時には、相当弱っていましたが、娘が喜んで遊んでいました。娘には生き物は必ず死ぬ、ということを教え、命の大切さを説きました。キョトンとしていましたが。。
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  c:4  t:0   [みなみ]
comment

蘭丸は天国からキッチュさん父娘をいつまでも温かく見守ってくれるでしょう。
by: 葱平 | 2007.01.22 12:09 | URL | edit

蘭丸は、キッチュさんはじめ、ご実家でさぞかし可愛がられ、幸せな犬人生であったことでしょう。
先日の3連休、近くで犬の繁殖業者直売があり、私も可愛い仔犬見たさに行ってみました。ところが、6ヶ月を過ぎてある程度大きくなった犬は1万円、などと値段がつけられているのを見て、同じようにこの世に生まれてきた犬が人間に買われていく時期により値段が下がっていく現実を見て、結局胸が痛くなる思いで帰ってきました。命に値段をつけられているのがたまらなかったのです。
また、夫の実家でもミニチュアダックスフンドを飼っています。両親は二人暮らしなので、寂しさを癒してくれる可愛くてたまらない存在です。でも、私は将来この犬がこの世を去った後の両親の方が心配だったりします。
by: おしゃう | 2007.01.22 21:59 | URL | edit

おしゃうさんの境遇と似ておりますが、私の妻も無類の犬好きで、街角でペットショップを見つけると有無を言わさず飛び込みます。しかし、値段を見たり、人間の我侭で自然ではありえない交配によってできた犬を見ては気持ちをブルーにしております。
ちなみに妻の実家にもトイプードルが2匹おり、老義父母の心の支えになっていますが、犬の亡き後のことを考えるとかなり心配です。
by: 葱平 | 2007.01.23 08:12 | URL | edit

ワタクシの両親も蘭丸の世話をすることで、老後の寂しさを紛らわせていた感があります。特に、母の落胆振りは相当のものがありました。1年くらいしたら、また犬を飼うのかもしれません。
by: キッチュ | 2007.01.23 12:12 | URL | edit
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