スポンサーサイト
 --.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
   [スポンサー広告]
芥川賞に23歳、青山七恵さん 直木賞は受賞者なし
 2007.01.18 Thu
「ひとり日和」はちらっと立ち読みしましたが面白そうでした。

ちなみに今週末は再びマニアックな本を読もうと思っています。



-------------------------------------------------------------

 第136回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が16日、東京・築地の新喜楽で開かれ、芥川賞に青山七恵さん(23)の「ひとり日和(びより)」(文芸秋号)が選ばれた。副賞100万円。直木賞の該当作はなかった。同賞の該当なしは03年1月の128回以来、8期4年ぶり。贈呈式は2月23日午後6時から、東京・丸の内の東京会館で行われる。

 青山さんは23歳11カ月で、女性受賞者では綿矢りささん、金原ひとみさんに次ぐ3番目の若さ。全体では7番目になる。

 埼玉県熊谷市生まれの会社員。筑波大学卒。05年に「窓の灯(あかり)」が文芸賞を受賞してデビュー、2作目の本作で初めての芥川賞候補になった。東京都世田谷区在住。

 受賞作は、母親の留学で初めて親元を離れた20歳の女性が主人公。遠縁にあたる70代の女性の家に居候して、共同生活をする。失恋や仕事を通して、ひとり立ちの手がかりをゆっくりつかむまでを描いた。

 芥川賞選考委員で、23歳3カ月で同賞の受賞が決まった石原慎太郎氏と24歳4カ月で決まった村上龍氏が記者会見し、「ニヒリズムに裏打ちされた都会のソリチュード(孤独)を描いて圧倒的にいい」(石原氏)、「正確に厳密に言葉を選んで書かれていて、小道具も生きている」(村上氏)と絶賛した。

 該当作なしの直木賞については、同賞選考委員の阿刀田高氏が「最後に残った池井戸潤さんの『空飛ぶタイヤ』と三崎亜記さんの『失われた町』の2作品に、それぞれ強い賛否の意見があった。これまでの直木賞の水準から見て、候補作が特に劣っていたわけではなかった」と説明した。


芥川賞を受賞した青山七恵さん
akuta
スポンサーサイト
  c:2  t:1   [ブック☆レビュー]
comment

この方は新宿にある旅行会社に勤務されているそうです。会社員をしながら高度な水準の小説を書く、という作業はどんなにたいへんだろうかと思います。
by: キッチュ | 2007.01.18 17:15 | URL | edit

女性が失恋や仕事を通して、ひとりだちの手がかりをつかむまで・・・同じ女性としてとても興味のあるお話です。
また、受賞者の青山さんが同じ埼玉県出身であること、何故か私まで嬉しくなりました。若い方の頑張っている姿を見ると、自分も頑張るぞ!とエネルギーをもらったような気持ちになりました♪
by: おしゃう | 2007.01.18 20:43 | URL | edit
comment posting












管理者にだけ表示を許可する

trackback
http://umeko2005.blog24.fc2.com/tb.php/375-97555d96
埼玉県熊谷市/埼玉県熊谷市

出会い系サイトでゲット率を上げるには、多くの出会いサイトに登録して出会いのチャンスを作るのがコツ! 無料の出会いサイトに今すぐ登録してメールを送りまくろう!! たくさん登録すれば出会える確率も大幅アップ! ..

出会いを今すぐ!  2007.01.18 09:14
遅ればせながら・・・今年の目標| HOME | タイトルなし
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。