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稚拙なスポーツジャーナリズム
 2006.11.12 Sun
選手は一生懸命にやていますが、やはり世界大会でメダルを獲るのは難しいと、素人目でも分かる日本ヴァレーの実力です。それは、先のサッカーW杯でも感じました。しかしながら、アイドルを動員し、やれ「28年ぶりのメダルだ」、「最強柳本ジャパン」など、相も変わらず、大本営発表並みの報道を提供くださるのが、ニッポンの悲しきスポーツジャーナリズムです。尚、他の選手は女性らしさを強調したかったのでしょうが、下の名前を背中で表示していましたが、なんだかふざけていると思いました。ワタクシは背中に唯一「TAKESHITA」と苗字を入れていた、小柄な竹下主将を応援していました。彼女のトスの繊細さと戦う気概は世界レベルだと思います。

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<世界女子バレー>日本、イタリアに敗れる 4強入りならず (毎日新聞)
 
バレーボール世界選手権(毎日新聞社など後援)の第15回女子大会は第9日の12日、名古屋レインボーホールなど2会場で2次ラウンド最終戦の8試合を行い、日本(世界ランキング7位)は前回覇者のイタリア(同4位)にストレート負けし、4強入りを果たせなかった。E組4位となり、3位のキューバと5~8位決定戦に回る。日本はサーブレシーブが乱れ、イタリア戦通算11連敗。
 E組はイタリアとセルビア・モンテネグロが1、2位で準決勝に進出。F組は既に準決勝出場を決めているブラジル、ロシアが1、2位となり、オランダ、中国が5~8位決定戦に回る。韓国とアゼルバイジャンは13位、ポーランドとプエルトリコは15位と確定。準決勝、決勝と順位決定戦は15、16日、大阪市中央体育館など2会場で行う。
 ◇弱点を突かれた日本
 「何度も対戦しているから、互いにどんなバレーをするか知り尽くしている」。杉山(NEC)はイタリアについてこう話していた。だが、弱点を突いたのはイタリアだった。
 日本は第2セット中盤、相手のアクシデントからチャンスを得た。センターのパッジが右足首を痛めて退いた。一時は6点差までリードされたが、イタリアは代わったグイッジが前衛に出ると、攻撃が乱れた。グイッジの移動攻撃が連続して不発に終わったからだ。
 攻撃が単調になると、日本は一気に攻勢に出た。ブロックやレシーブからチャンスボールを作り、5連続得点などで先にセットポイントを奪った。しかし、スパイクミスでこの好機を逃すと、グイッジは後衛に回り、主導権は再びイタリアへ。
 日本は課題のサーブレシーブが正確さを欠き、攻撃の組み立てに苦しんだ。「勝負どころでチャンスボールを得点につなげられなかった」と柳本監督。「ミスを減らす」という今季の目標が実行できなかった。
 28年ぶりのメダルの可能性が断たれ、竹下(JT)は「言葉で表すのは難しい」とうつむいた。イタリアのプロリーグで1シーズンプレーした高橋みゆき(NEC)も「まだ気持ちの整理がつかない」。次は5~8位決定戦。世界との差をどう縮めるのか、きっかけをつかみたい。【田内隆弘】
 ○…世界ランキング30位のセルビア・モンテネグロがフルセットの末、台湾を突き放し、初の準決勝進出を決めた。勝利の瞬間、選手全員がコートに飛び出して歓喜の輪ができ、涙を流す選手も。テルジッチ監督は苦戦の原因を「これまでに経験したことのない重要な試合となり、選手たちが硬かった」。チタコビッチ主将は「準決勝進出なんて夢にも思っていなかった」と声を弾ませた。[毎日新聞11月12日][ 2006年11月12日22時6分 ]


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  c:1  t:0   [みなみ]
comment

日本のマスコミは基本的に商業主義なので特にスポーツジャーナリズムに関しては見るべきものが無いと思います。
特に最近のTBSはひどい。。。
by: しんちゃう | 2006.11.13 12:28 | URL | edit
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