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平成のゲッペルス
 2006.11.11 Sat
とか言われている、参議院議員の世耕某と日本最大の広告代理店が組んで、ロクなことを考えていないようです。ワタクシは相当なヒネクレ者なので、世耕某があの手、この手を使おうが、アベちゃん夫人が在籍していた「澱痛」なる会社が、何を企もうが、騙されないと思います。

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ヤッシーの『車座集会』を今こそパクるべき 田中康夫氏(日刊ゲンダイ)

県民との直接対話の場たる「車座集会」が初めて開催されたのは、就任1ヶ月後の平成12年11月25日でした。
 爾来6年間、県内各地で開催された集会は、旧来型の政党や組合、団体等の十八番とも言うべき動員とは無縁だったにも拘らず、毎回、200人から500人の方々が訪れ、僕との間で活発な意見交換が行われました。
 冒頭の30分程、僕が県政の課題と取り組みを話した後は、何ら制約を設けず、自由に質疑。要望や提案に留まらず、時には知事への個人的批判も飛び出しました。
 進行役も務める僕は、意見を聞き終わると、自ら回答し、その場で答え切れない専門性の高い事項に関しては、担当責任者から翌日に直接、連絡を。1回2時間の車座集会は往々にして、3時間近くに及びました。
 その僕が今は無き「噂の眞相」誌で連載していた「東京ペログリ日記」で政府主催のタウンミーティングの謎に言及したのは、丁度1年後の平成13年11月22日付です。再録します。
 「小泉純一郎内閣のタウン“聖域無き構造改革”ミーティングは、開催一回に付き2千万円の出費。既にして都合10億円が投じられた費用対効果への疑問を知事会見で呈する。斯くも巨額な理由は簡単。日本最大の広告代理店に丸投げ状態だから。それでいて、件のエクセレンスカンパニーは、実施場所の都道府県庁に対して、御来臨の大臣諸姉諸兄を送迎すべく公用車を無償供与せよ、と文書で通告する。のみならず、翌日付地元紙及び全国紙地方面での当該記事を漏れなく午前中にFAXせよ、との付帯事項も」。
 「内閣府のタウンミーティング室も、正規職員のみで20名を数える豪華なる陣容。アルバイト嬢を含めても12名に留まる金融監督庁マネーロンダリング室との「格差」は歴然。思うに、テロリズム抑止の第一歩は資金洗浄の徹底解明に存する。ってな初歩的知識も無い儘にウィルヘルム・リチャード・ワーグナー好きな純ちゃんは、柳井某なる対米追従改め対米屈従の外務省改め“害・無能省”を象徴する外交官改め“害・厚顔”の手になる世紀の“異”訳「ショウ・ザ・フラッグ」を実践しちゃったのね」。
 「田中康夫の車座集会をパクるべきです」と教え子から助言を受けて学徒・竹中平蔵が小泉純一郎に囁いたのが切っ掛け、と複数の関係者が語る「タウンミーティング」が、やらせ発言騒動で揺れています。
八戸市で開催の「教育改革タウンミーティング」では、当日の発言者10人中6人が“サクラ”。「依頼発言者」なる符丁で「円滑に対話を進める」べく“仕込む”のが常態だった、と内閣府の担当者は居直るのですから、お口アングリです。
 “ゼロ予算事業”と銘打って、県職員の人件費のみで実施してきた車座集会とは異なり、開催地の公共施設を無償で借り受けながら、何故か2000万円も毎回出費している阿呆らしさに僕が疑問を呈してから漸く5年。風呂屋の書き割りの如き小泉“偽装改革”が白日の下に晒されています。
 はてさて、“平成のゲッペルス”を自任する世耕弘成広報担当補佐官は巨大広告代理店とのチームワークで今度は、疑う事を知らぬ全国津々浦々の善男善女に対し、如何なる安倍“偽装改革”を演出して下さるのかな?

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  c:1  t:0   [みなみ]
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セコウ氏にはゲッペルズのような凄みも深慮遠謀もなさそうです。
by: しんちゃう | 2006.11.12 21:10 | URL | edit
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