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内村鑑三先生とマツイ選手
 2006.09.12 Tue
2006年9月10日付け日本経済新聞の「春秋」欄の一部抜粋です。
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ヤンキース、松井秀喜選手(32)の座右の銘は内村鑑三の名著「一日一生」から。巻頭に「一日は貴い一生。空費してはならない」と戒める。その日一日を一つの人生と考え、その一日で何かを全うする。生真面目な性格がにじみ出ている。
5月11日に左手首骨折の大けがをして4カ月になるが「一日一生」の精進で、メジャーの戦列復帰も近い。松井選手が非凡なのは「人生は幸と不幸が交互にやってくる。だから僕は人間万事塞翁(さいおう)が馬ということわざが好きなんです」と言い切れるところ。山高ければ谷深し。平たんな人生はないと達観している。(後略)
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内村鑑三先生もマツイ選手も、ワタクシが尊敬すべき世界でも存在を認められる数少ない日本人の一人ですが、その考え方には、時空を超えて、相通ずるもの、認め合うものがあるものだと、改めて認識致しました。
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  c:1  t:0   [みなみ]
comment

松井、復活の4打数4安打。
すごいですね。やはり。
内村鑑三先生は、北大のキャンパスでその像を拝観しました。つい半年前ですが、ずいぶん昔のようです。
by: しんちゃう | 2006.09.14 08:20 | URL | edit
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