スポンサーサイト
 --.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
   [スポンサー広告]
例の本を買いました
 2006.09.12 Tue
2006-09-11T174932Z_01_NOOTR_RTRJONP_2_JAPAN-227946-1-pic0-small.jpg


ワタクシはアポジェ指定図書(?)の例の本を先ほどamazonで購入しました。安倍ちゃんはまた違う本を出したらしいですけど、「我らがゲンダイ」の評ではこうなっています。

================================
安倍 経済政策本で「推奨銘柄」の軽率 (ゲンダイネット)

7日に発売された「安倍晋三の経済政策を読む」に永田町では「やっぱり安倍は経済オンチでセンスがない」とダメ押しの評価が出ている。この本は日興シティグループ証券幹部で同郷の藤田勉氏と安倍の対談と、それをもとに藤田氏が安倍の経済政策を解説するという構成だが、全体としては「安倍本」である。
 この本で安倍が主張する経済政策は「開かれた保守主義をベースに政治の介入は最小限にして、民間の活力を引き出す」というもので、「海外からの投資は雇用を増加させ、税金を落とす」「規制緩和で誕生した多くの起業家はまじめに税金を払い、雇用を拡大している」「IT技術を各分野で活用すれば年平均3、4%の成長率も不可能ではないから財政再建は可能」というものだ。
ホントかねぇ、という気がするが、この本の問題は、藤田氏が「安倍内閣は長期政権になる」として「その時にメリットを受ける企業名」を挙げていることだ。インターネット、携帯電話、金融、不動産、医療、介護サービスなどで、まるで「この銘柄を買え」といわんばかり。藤田氏は「推奨銘柄ではない」と断っているが、これでは証券会社の投資家リポートに安倍がチョーチンを付けているようなものである。民間シンクタンク研究者が言う。
「題名に引かれて読んだのですが、安倍氏が語っているのは抽象論と経験談で政策になっていない。これでは経済・財政に弱いと自己暴露しているようなものです。それに藤田氏が肉付けして投資リポートに仕上がっている。安倍氏は、この時期にこんな本の出版をよく承知したものです」
 総裁最有力候補の“恥かき本”になりそうだ。【2006年9月8日掲載記事】


スポンサーサイト
  c:1  t:0   [みなみ]
comment

ムサシ殿
休暇中の書き込み、お疲れ様です。
安倍ちゃんは、なんとなく「裸の王様」っぽいですね。取り巻きもなんだか、ブレーンというより、勝ち馬に乗ってきた烏合の衆という感じで、本気で安倍総理を守り立てようという気がしません。
国内がこんな感じでは、このまま世界の潮流からどんどん取り残されていくでしょう。
by: 信長 | 2006.09.12 17:52 | URL | edit
comment posting












管理者にだけ表示を許可する

trackback
http://umeko2005.blog24.fc2.com/tb.php/278-148443d0
官能的であるけど、深い| HOME | 「米国人はイスラムに改宗せよ」 アルカイダが警告
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。