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露大統領が米に反論、核戦力強化を主張
 2006.05.11 Thu
いつまでも核兵器は無くならないのでしょうか・・・
明日はこの辺のテーマについて発表します。

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 【モスクワ=金子亨】ロシアのプーチン大統領は10日、クレムリンで開かれた上下両院合同会議で年次教書演説を行い、最近米政権から受けた人権抑圧などを巡る非難に「冷戦期の軍事同盟対峙の思考から脱却していない」などと激しく反論した。

 その上で、外交的圧力を抑止する方策として、核戦力を柱とした軍備近代化の必要性を主張した。

 これは、7月の主要国首脳会議(サンクトペテルブルク・サミット)を前に、露内政への批判を強める米国をけん制したものだ。

 約1時間にわたった演説で、大統領は世界貿易機関(WTO)加盟を目指す方針を示しながらも、「交渉は無関係の問題の駆け引きに使われるべきではない」と述べ、ここでも米国を暗に批判した。

 大統領はまた、ロシアで「毎年約70万人ずつ国民が減っている」と人口減少を最も切迫した問題と提起。死亡率の低下と出生率の上昇に取り組む方針を示した。

 一方、対外協力を強化する相手として独立国家共同体(CIS)諸国を筆頭に挙げ、次いで欧州連合(EU)、米国、中国、インドを列挙したが、日本に対する言及はなかった。

(2006年5月10日22時41分 読売新聞)
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  c:1  t:0   [太刀持ち荒勢]
comment

日本はロシアから軽視されているのでしょうか。。我が国の国際的地位の低下が懸念されます。
by: ムサシ | 2006.05.11 19:30 | URL | edit
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