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中韓の思惑
 2006.04.25 Tue
中国、韓国に対するこれまでの日本の「あいまいな」外交姿勢がどんどん、彼らに物を言いづらくさせています。
この辺でピシッと、言うべきこと、解決すべきことを淡々とやるべきでしょう。いつまでも太平洋戦争を引きずっていてはそれも出来ません。
そのためにも靖国は戦死者ではない人たちを分祀すべきです。

竹島問題については、中韓にひれ伏している朝日新聞ですら23日の社説で、
「 今回の騒ぎで遺憾なことがあった。

 「侵略戦争で確保した占領地について権利を主張する人たちがいる」。盧武鉉大統領は、そんな表現を使って日本を非難している。

 領有権を主張しているのは事実だが、これでは国家指導者が先頭に立って民族感情をあおっているようではないか。問題の解決には何の役にも立たない。 」


と韓国の対応を非難しています。

また、中国もアフリカの利権を手に入れつつあるようです。

中国、アフリカでも資源外交 ナイジェリアなどに新利権
2006年04月24日20時38分
 米国、サウジアラビア訪問を終えた胡主席は24日から、アフリカ大陸3カ国を歴訪する。アフリカ訪問は主席就任後2度目で、中国が石油資源を開発するナイジェリア、ケニア両国と、中国製品の市場開拓を狙うモロッコを訪れる。

 資源外交に力を注ぐ中国は、アフリカ最大の産油国ナイジェリアとの関係を重視する。欧米の国際石油資本(メジャー)が軒並み進出する同国南部の油田地帯で、中国海洋石油(CNOOC)の香港法人が今年1月、海底油田の開発権を約23億ドルで獲得した。

 中国政府は3月、この見返りとして、ナイジェリアの衛星打ち上げ計画に、2億ドル(約230億円)を融資することに合意。鉄道の再建などの社会基盤整備にも資金を提供するとみられている。

 現在は産油国ではないケニアでも、中国は石油開発に着手する。地元紙によると、CNOOCが沿岸部での海底油田開発でケニア政府と合意し、今年9月にも調査を開始するという。
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  c:1  t:0   [太刀持ち荒勢]
comment

一国追従でも全方位外交でもない、知恵を使った外交が資源なき日本には必要です。現職総理やその取り巻き連中は外交問題を引き起こすって、阿呆なワタクシでも容易に想像できることをよくもまぁ、やってくれちゃいます。
by: ムサシ | 2006.04.25 14:25 | URL | edit
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