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量的緩和の解除とは?
 2006.03.12 Sun
日銀の判断を尊重 量的緩和策解除で首相
2006年 3月10日 (金) 20:00


専門外なので詳しくは分かりませんが、簡単に言うと日銀が「世の中のお金を増やすのを止め」てお金の価値を上げ、金利を上昇局面にもって行きたい。すると物価が上がるので選挙が心配な政治家は反対する、ということですね。首相が容認したことで金利・物価は上昇するでしょう。というわけでマイホーム購入計画がまた遠のきました。。。

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 小泉純一郎首相は10日午後に開かれた参院予算委員会での税制・財政改革などに関する集中審議で、日銀の量的緩和策解除決定について「今までのさまざまな意見、思惑を考慮に入れた議論が十分に時間をかけて行われた。われわれの考えを十分わきまえた上での判断だから尊重したい」と述べ、容認する考えを重ねて示した。

同時に首相は「改革によって経済が活性化してきた。景気がしっかりとした回復の足取りを見せてきたからこそ、金融緩和を終結しようと判断した」と指摘し、構造改革路線の「成果」と位置付けた。その上で「国民生活を豊かにするための改革を今後も続けたい」と強調した。

与謝野馨金融担当相は「各国でも例を見ない異常な金融政策から脱却するのが決定の大義名分だった。日本の金融政策全体が先進国の金融政策に近づく第一歩だ」と述べた。
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  c:1  t:0   [太刀持ち荒勢]
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この「超低金利」環境で銀行が陰ながら大儲けしていました。与謝野金融相が言うように、こんな異常な金融政策は早くやめるべきです。たんまりと儲けた銀行様のこれからの、「横並び」ではないサーヴィス向上を期待したいです。
by: ムサシ | 2006.03.13 08:20 | URL | edit
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