スポンサーサイト
 --.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
   [スポンサー広告]
「改憲反対」社共共闘? 共産乗り気、党勢衰退の社民は警戒
 2006.02.14 Tue
ついに天敵の社民・共産が手を組むのか?
もはや少数のコアなファンしか存在しない両党は手を組むしか道は無いようですが、これまでの恨みの歴史があるため、難しそうです。
先日の党大会で方針を非現実的な極左路線に転換した社民党は、むしろ断末魔でのた打ち回る姿を国民の前にさらけ出しただけのような気がします。

------------------------------

 共産、社民両党は十三日、憲法改正反対などで共闘する方策を話し合うため、近く党首会談を行うことで一致した。党首会談は、政権協議からの「共産党はずし」を明記した昭和五十五年の旧社会党と公明党との合意により、たもとを分かって以来、初めて。だが、共闘のあり方をめぐる双方の考え方の隔たりは大きく、“恩讐(おんしゅう)”を超えて政策協議に踏み出したとしても、共闘実現への道のりは遠そうだ。

 この日、新体制発足に伴い各党をあいさつ回りした社民党の福島瑞穂党首は、共産党の志位和夫委員長に「小泉構造改革や平和の問題で共闘を強めたい」と明言した。先月、共産党との連携に「障害はない」(福島党首)とし、志位委員長から会談を持ちかけられたことへの回答だ。

 一方で福島党首は「自民、民主、公明など、憲法九条改正に慎重な他党のハト派とも連携していく」とも強調。社民党との共闘を軸に反対闘争を進める考えの共産党と、“二人三脚”の形で共闘することには否定的な見解を表明した。背景には、党勢衰退に歯止めがかからない中で共闘すれば、「社民支持層を切り崩されて、『ひさしを貸して母屋を取られる』ことになりかねない」(党関係者)との警戒感がある。

 ただ、「不破哲三前議長が退き、志位氏が独自色を打ち出し始めた」(別の党関係者)との分析から、「このチャンスに共産党と連携すべきだ」(地方支部)との声は少なくない。このため、共産サイドの真意を引き続き見極めていく方針だ。

 党首会談の合意に至る過程では、両党間に「不信」の火種も残った。

 共産党の市田忠義書記局長は一月二十三日、社民党の又市征治幹事長と会談し、「社共共闘」を要請。即答を避けた又市幹事長を横目に数時間後、志位委員長が記者会見し、社民党へ共闘を申し入れたことを「一方的に表明」(社民関係者)し、社民党側の不興を買っている。

 旧社会党と公明党がかつて締結した「連合政権」構想(社公合意)には、「共産党を政権協議の対象としない」と明記されている。社民党もこれを“踏襲”してきたが、この点について市田書記局長は十三日の記者会見で、「憲法問題が急を告げており、わだかまりはない」と述べた。

【2006/02/14 東京朝刊から】(02/14 08:11)
スポンサーサイト
  c:1  t:0   [太刀持ち荒勢]
comment

まともな野党が出てこないと、国が滅びます。形式としての共闘も結構ですが、中身の充実もぜひお願いしたいと思います。
by: ムサシ | 2006.02.14 17:48 | URL | edit
comment posting












管理者にだけ表示を許可する

trackback
http://umeko2005.blog24.fc2.com/tb.php/191-9866977c
スネオ君、外交センスなしだって| HOME | 青年社長
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。