スポンサーサイト
 --.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
   [スポンサー広告]
堀江容疑者、供述調書いまだゼロ…独房で読書の日々
 2006.02.05 Sun
ホリエモンの記事も記事もいささか食傷気味ではありますが・・・
読書をしているそうで、どんな本を読んでいるのか気になりました。

------------------------------
 インターネット関連企業「ライブドア」の証券取引法違反事件で、同社前社長の堀江貴文容疑者(33)が逮捕されて10日余り。堀江容疑者は関連会社による出版社買収に絡んだ容疑を否認したまま、3日には拘置期間が10日間延長された。

 検察当局は「否認は想定内で、他の幹部との共謀は立証できる」としているが、取調室では、堀江容疑者と緊迫した攻防を続けているとみられる。

 堀江容疑者の弁護は、東京地検特捜部の経験もある元検事の弁護士2人が担当。「事実は認め、事実でないことはないと言うように」とアドバイスしている。

 しかし、堀江容疑者は1月23日の逮捕当日、容疑について言い分を聞く「弁解録取書」への署名を拒否し、“徹底抗戦”の構えを見せた。その後も、供述調書は1通も作成されていない。

 株式交換や投資事業組合などを組み合わせた株売却の仕組みも、「詳しいことは知らなかった」とし、グループの財務責任者で堀江容疑者の右腕だった前取締役の宮内亮治容疑者(38)らとの共謀を否定しているという。

 取り調べを担当しているのは、特捜部にいる副部長3人のうちの1人。ベテラン検事の副部長が取り調べに当たるのは、最近では、自民党旧橋本派の1億円ヤミ献金事件(2004年)の滝川俊行・元同派会計責任者(57)、西武鉄道株の名義偽装事件(05年)の堤義明・コクド前会長(71)らの例がある。いずれも世間の関心が高い事件で、同地検が堀江容疑者の取り調べを重視していることを示している。

 ただ、取り調べ時間は1日2~3時間と短めの日が多い。堀江容疑者は逮捕前、部下などから来る1日約5000通のメールに目を通したり、タイトルだけ見て削除したりするなど、「恐ろしい処理能力」と言われていたが、拘置所内ではもちろんパソコンは使えず、1日の大半を独房で読書をして過ごしているという。

 検察幹部は、「堀江容疑者が否認するのは想定の範囲内で、他の幹部との共謀は電子メールなどの外形的な事実でも立証できる」とし、当面は大量のメールの分析とともに、宮内容疑者ら同時に逮捕した3人の供述で“外堀”を埋めていく作業を先行させるとみられる。
(読売新聞) - 2月5日10時8分更新
スポンサーサイト
  c:1  t:0   [太刀持ち荒勢]
comment

実利的な彼の事ですから、法律書でも読んでいるものと思われます。
by: ムサシ | 2006.02.06 09:04 | URL | edit
comment posting












管理者にだけ表示を許可する

trackback
http://umeko2005.blog24.fc2.com/tb.php/181-557fb0c8
公園のテントも「住所」 ホームレスの男性勝訴 | HOME | 惻隠の情
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。