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今度は英語で読んでみたい
 2006.02.04 Sat
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武士道 新渡戸稲造 (矢内原忠雄 訳)
国際的だった明治を象徴する書物です。新渡戸大先生は無宗教国家・日本でどのような道徳観を日本人が持っているかを「武士道」という規範にて世界中に示そうと、英語でこの書物を書きました。原書名は「BUSHIDO:THE SOUL of JAPAN」。明治時代には日本のことを紹介しようと、書物を英語で出版しようと考える人が例えば、内村鑑三等、他にもいた事に、正直ワタクシは度肝を抜かれております。と同時に、当時に比べ情報化は格段に進んでいる現代においてすら、ワタクシにはそのような気概がなく、とても恥ずかしく感じます。先人に少しでも追いつくためにも、日々、たゆまぬ精進が必要です。ところで、いつの日か、武士道と日本国における死刑制度についての関連を研究したいと思い始めました。

by ムサシ

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comment

やはり明治期の日本の成功は、実は江戸時代の文治政治にあると思います。日本人の識字率の高さに欧米は植民地化をあきらめ、かつ多くの日本の若者が西洋文明に興味を持ちえたのもこの高い教養のおかげです。
一歩で武士の心を忘れず「和魂洋才」を実践した彼らこそ、現代日本人が大いに目指すべき人間像です。
by: 鉄サソリ | 2006.02.05 21:25 | URL | edit
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