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野田さんの演劇を観にいきました
 2006.01.09 Mon
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「贋作・罪と罰」 脚本・演出 野田秀樹
渋谷のシアターコクーンに観にいきました。こう見えてもワタクシは演劇好きです。高校生から大学生にかけては鴻上尚史さんが好きでした。社会人になってからは野田秀樹さんが好きになりました。野田さんは脚本を書いて、演出をし、自らも出演します。鴻上さんは脚本を書いて、演出をするのみです。お二人とも作品はとっても高いレベルなのですが、野田さんの「自ら出演をする」という点に、「現場感覚を大切にする」魅力を感じます(誤解なきように言及しますが、鴻上さんの作品も超ハイレベルです)。尚、野田さんは25歳年下の女性と結婚したそうです。うらやましい限りです。
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人気劇作家で俳優としても活躍する野田秀樹氏(50)が結婚したことが6日、分かった。お相手は新進女優の藤田陽子(25)で、“Wスコア”の年齢差でのゴールイン。2人は昨年12月に婚姻届を提出し、新生活をスタートさせた。再婚を期に、鬼才・野田の勢いにますます拍車がかかりそうだ。

 演劇の天才に最愛のパートナーが現れた。2人をよく知る舞台関係者によると、出会ったのは昨年春、知人の紹介だったという。女優としての将来を期待される藤田は、大の芝居好き。もちろん、野田氏の舞台の大ファンということもあり、自然な形で意気投合。その後、公の場にも野田氏がフィアンセをエスコートする姿がたびたび目撃されていた。

 昨年12月20日は、野田氏の50回目の記念すべきバースデー。そのタイミングに合わせて、都内の区役所に婚姻届を提出したものとみられる。年末に行われた親しい友人の集まりで、野田氏が「結婚しました」と堂々の報告。新婦も「これからよろしくお願いします」と恥ずかしそうな笑顔を見せていたという。

 周囲によれば「(野田氏は)彼女の若さだけではなく、女優としての魅力も感じているようだ。年の差は全然関係ない、お似合いのカップル」。野田の所属事務所では「私的なことは一切聞いておりません」としている。

 野田氏は、主宰していた劇団夢の遊眠社の女優竹下明子と86年に結婚し、翌年離婚。また、自身が演出を手掛けた舞台「真夏の夜の夢」(92年)で女優の大竹しのぶ(48)と出会い、「一緒に暮らしたい」と素直な気持ちを貫き、約5年にわたり同居生活を送った。ゴールイン確実とも言われ、たびたびマスコミを騒がせたこともあったが、その後破局。プライベートでも華やかな話題に事欠かない。

 一方で、仕事は順風満帆。遊眠社解散後の92年にロンドンへ1年間の留学、それ以降もさらに活躍の場は広がるばかり。「キル」「パンドラの鐘」など話題作を連発。現在も東京・渋谷のシアターコクーンで「贋作・罪と罰」を上演中。脚本・演出・出演と1人3役をこなしており、連日超満員の客席から熱い声援を浴びている。愛する人を得た日本演劇界の旗手が、今後どんな作品を生み出すか、ファンならずとも楽しみなところだ。
(スポーツニッポン) - 1月7日6時4分更新
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  c:1  t:0   [みなみ]
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ムサシさんは文化的な生活を送っていらっしゃいますなあ。
by: 鉄サソリ | 2006.01.10 21:34 | URL | edit
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