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蒼穹の昴
 2005.12.22 Thu
昴

蒼穹の昴(1~4)
【講談社文庫】
浅田次郎

清朝末期を舞台に宦官と科挙進士の幼馴染二人を中心にした群像物語です。字も大きくて読みやすく大変面白かったです。が、西太后の「わたし、、、なの、、、、やになっちゃう!」みたいな語り口には最後まで馴染めませんでした。
よろしければお貸しします。

by naopyon
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  c:2  t:0   [ブック☆レビュー]
comment

ワタクシの場合は日本の歴史を先ず学びたいと思っています。
by: MRMT | 2005.12.26 09:33 | URL | edit

歴史を学ぶことの究極は、「時空を超えた”やさしさ”」を得ることだと思っております。自分の視点や自分の生きている時代の価値観だけで、人の行動を評価付けるのは、恐るべき「視野狭窄」です。私は、父親と長い間対立しておりましたが、父親の目線に立って歴史を追っていくと、もはや自分と価値観が違い対立するのはやむを得ないと達観できました。最近は「やさしさ」をもって年に二言くらいは挨拶を交わすことに努めております。
by: naopyon | 2005.12.26 12:21 | URL | edit
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