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全国大会の決勝みたい
 2007.12.09 Sun
夏の高校チャンピオンと秋の高校(世代)チャンピオンが千葉県決勝で対決しました。今年の千葉県は2校枠であっても良かったのではないかと思います。

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<高校サッカー>流通経大柏、2年ぶりの全国大会出場決める
12月9日19時0分配信 毎日新聞

 サッカーの第86回全国高校選手権大会の千葉県大会決勝が9日、千葉・柏の葉公園総合競技場であり、流通経大柏が市船橋を1-0で破り、2年ぶり2回目の出場を決めた。30日に開幕する全国大会の各都道府県代表48校(東京は2校)がすべて出そろった。
 10月の高円宮杯全日本ユース選手権を制した流通経大柏は終了間際の後半39分、FW上條の決勝ゴールで、8月の全国高校総体優勝の市船橋を降した。
 ◇わずかの差で流通経大柏に軍配
 どちらが代表になっても優勝候補に挙げられるであろう強豪同士の対戦は、わずかの差で流通経大柏に軍配が上がった。
 本田監督の「風上に立つ後半が勝負」との指示通り、前半は必死に耐えた。前半3分には市船橋のシュートが枠に当たるなど、紙一重の場面が続いた。
 後半16分、「いつものパターン」(本田監督)というFWの2枚同時投入がはまる。途中出場の久場が後半39分、左サイドからドリブルで切れ込み、「気付いたら抜けていた」という必死のプレーでシュートを放つ。相手のクリアが小さく、詰めていた上條が右足でねじ込んだ。
 日ごろ培った足元の技術の高さが、勝負所で生きた。本田監督は「一人一人負けん気が強いが、互いに思いやれる」とチーム力を評する。「千葉を脱出することしか考えていなかった」という大きな山を乗り越え「優勝旗を持って帰りたい」と、ようやく全国に目を移した。【江連能弘】
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  c:2  t:0   [みなみ]
キル
 2007.12.08 Sat
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NODA・MAP第13回公演「キル」を渋谷シアターコクーンで観てきました。演劇は生身の人間が毎回演じるので、恐らく1回1回の出来栄えが異なるという、何とも人間味溢れる総合芸術です。しかし、野田秀樹さんという人は「天才」そのものです。
  c:2  t:0   [みなみ]
勝負事は何が起こるか分からない
 2007.12.01 Sat
浦和がまさかここ20試合勝ち試合のない横浜FCに負けるとは思いませんでした。ただ、浦和はアジア・チャンピオンズ・リーグ(優勝)の参戦で最近は疲労が蓄積していたのは事実。11月28日には天皇杯でJ2の愛媛FCにも負けていますので、相当、コンディションは悪かったのだと思います。ワタクシは鹿島ファンですので、とても嬉しいです。

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鹿島が劇的な逆転優勝 浦和は敗れる

サッカーのJリーグ1部(J1)は1日、各地で最終節を行い、鹿島アントラーズが逆転で6年ぶり5度目の優勝を決めた。
 2位だった鹿島は茨城県鹿嶋市のカシマスタジアムで清水エスパルスに3-0で快勝。首位の浦和レッズは横浜市の日産スタジアムで最下位の横浜FCに0-1で敗れた。鹿島は最終節で浦和を勝ち点2上回る劇的なリーグ制覇だった。
 2部(J2)はコンサドーレ札幌が優勝し、2位の東京ヴェルディとともにJ1復帰を決めた。
 鹿島は前半20分に小笠原満男のPKで先制し、後半に2点を追加した。
 鹿島は元世界的スター選手のジーコを招いて強化を進め、リーグを代表する強豪クラブに成長。リーグ、ナビスコ杯、天皇杯全日本選手権の主要国内タイトル獲得数はJリーグ発足後最多となる通算10に達した。

  c:0  t:0   [みなみ]
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