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久々に聴いてみました
 2007.09.29 Sat
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海のYeah!! [Best of]  サザンオールスターズ

何回か言及しておりますが、クワタ氏の「言葉遊び」的作詞が好きです。本当に素晴らしい詩人です。ただ、ご本人にしてみれば「ただの歌詞じゃねぇか、こんなもん」なのでしょうけど。

by みなみ
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  c:3  t:0   [CD☆レビュー]
「、」(批評としての句読点)
 2007.09.24 Mon
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「なんとなく、クリスタル」 田中康夫著

「なんとなくクリスタル」ではなく、「なんとなく、クリスタル」と言うところに田中氏の「批評性」がある、と文壇では言われています。ワタクシには高等な日本語文法の解釈は分かりませんが、この著作が相当な「批評性」に満ちているのはよく分かります。繰り返し申し上げますが、彼は良い政治家だと思っております。

by みなみ
  c:2  t:0   [ブック☆レビュー]
この国には何でもある・・・
 2007.09.15 Sat
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希望の国のエクソダス 村上龍

このブログのタイトルのコトバには、「ただ、希望がない」という主人公である中学生のセリフが続きます。わが国の第一党は「平成無責任男」の「自爆テロ」(田中康夫氏発言引用)によって、右往左往状態になっておりますが、誰が総裁になろうとも、「希望」のある国家作りを目指してもらいたいものです。

by みなみ
 
  c:2  t:0   [ブック☆レビュー]
生きる
 2007.09.10 Mon
昨夜、テレビドラマで黒澤映画の名作「生きる」のリメイクを見ました。
まあ、元々があまりに有名な映画であるため、今回のテレビドラマ化には賛否ありそうですが、私はそれはどうでもよく、ストーリーのただの1点に改めて感心しました。

全体のストーリーは有名なので割愛しますが、がん宣告を受けた主人公が、最後の「生きる」ことの意味を見出したのは、転職するでもなく、新しい何かをやるのではなく、今の「地味な仕事」にやりがいを見出し、やり遂げたことです。

よく今の仕事では、発展性が無い、とか、自分のキャリアアップにならない、とか言ってしまいますが、要は本人の心構え次第なのですね。
あとわずかの命、と思えば(極端ですが)何でも前向きにできるのではないかと考えさせられました。
  c:2  t:1   [太刀持ち荒勢]
新しい出会いと去り行く人へ
 2007.09.09 Sun
今日はイタリアの音楽について2つ、最近の出来事を紹介したいと思います。

先日の旅行で、今まで聴くことのなかった新しいジャンルの素敵な音楽に出会いました。
それは「ジャズピアノ」です。
旅行中、お気に入りの街を散策していると、どこからともなく、感性に働きかけられるような
とても素敵なピアノの曲が流れてきました。
どんなジャンルの音楽なのかと思ったら、今までもこれからも縁がないと思っていたジャズでした。
CDを購入して帰ろうとしたところ、売り切れていたので、アーティストとCDのタイトルを教えていただきました。
早速、インターネットで購入し、今一番のお気に入りとなりました。
「食わず嫌い」もほどほどにして、自分の心でよいと感じたものを大切にしたいです。

もうひとつ、日本でもニュースで取り上げられていますが、世界3大テノールの一人、
L.パバロッティ氏が亡くなりました。
↓の記事によると、トリノ五輪開会式での熱唱が最後の舞台だったのですね。
彼が開会式で「トゥーランドット」をうたっているのを聴いて、フィギュアスケートの荒川静香さんが
五輪での運命を感じた、と話していたことを思い出します。
日本でもこのエピソードが紹介されて、「トゥーランドット」というオペラが知られるようになったような気がします。
荒川静香さんが使用した曲は、オペラ「トゥーランドット」のアリアの一つ「誰も寝てはならぬ」ですが、
このお話はとても素敵な愛の物語です。
オペラ、バレエ、ミュージカルは、あらすじを知っていると、音楽・パフォーマンス両方楽しめ、
とてもお得感があります。皆さんも、もし鑑賞の機会がありましたら、
お話のあらすじを予習されることをオススメします。
パバロッティ氏のご冥福もお祈りしたいと思います。

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オペラ歌手のパバロッティさん死去…3大テノールの一人

 【ローマ=松浦一樹】イタリアのオペラ歌手で、世界3大テノールの一人とされるルチアーノ・パバロッティさんが6日、腎不全のため、同国北部モデナの自宅で死去した。71歳だった。葬儀は8日、同市の教会で行われる予定。
 1935年、同市出身。61年にイタリア国内でオペラ・デビューを飾り、伸びやかな美声でたちまち世界的な人気を獲得した。技術的に困難な高音を軽々と繰り出す名技から、「キング・オブ・ハイC」の異名を取った。世界中の著名歌劇場でイタリア・オペラに出演する一方、レコード録音にも意欲的に取り組んだ。
 日本には71年に初めて来演。満面に笑みを浮かべる人懐っこい性格で、女性を中心にファンを増やした。
 90年代以降は、同じく人気テノールのプラシド・ドミンゴさん、ホセ・カレーラスさんと組んで、大型スタジアムなどで歌う“3大テノール”公演で成功。日本でも96、99、2002年と、3度にわたる来演に多くの聴衆を集めた。離婚騒動など、私生活でも話題を振りまいた。
 2004年から“引退ツアー”を行ったが、体調不良から公演の中止が増え、2006年冬のトリノ五輪開会式での熱唱が最後の舞台となった。同年7月、米国で膵臓(すいぞう)がんの手術を受けてから、モデナの自宅で療養を続けていた。
 「マエストロ・パバロッティ」死去の悲報は6日、世界を巡り、各国メディアがトップ扱いで伝えた。英BBCは「オペラ界の伝説」と故人をたたえている。
 モデナでは故人の偉業をたたえ、地元歌劇場を「パバロッティ劇場」に改名するという。
 パバロッティさんの悲報を聞いて、3大テノール仲間のドミンゴさんは6日、米ロサンゼルスで「彼の声とユーモアのセンスは愛すべきものだった」とする声明を発表し、哀悼の意を表した。
 また、パバロッティさん出演のオペラで度々、タクトを振った指揮者のズービン・メータさんは、伊中部フィレンツェで、「彼の声と顔は永く記憶されるだろう。一緒に仕事ができたことをうれしく思う」と話した。
(2007年9月6日19時29分 読売新聞)

  c:3  t:1   [おしゃう]
物思う一日
 2007.09.08 Sat
今日は妻と子が妻の実家に行っていますので、一人でいろいろと思索しています。慌しく時間が過ぎる毎日なので、たまにはこういう日も良いと思いますが、仮に単身赴任でもして、恒常的にこのような状態になるのは、少々、つまらないかなぁ、なんて思ってしまいます。いつもは子どもの相手で疲れているんですけど、その相手がいないと、ちょっと寂しいです。。。
  c:2  t:0   [みなみ]
学習意欲
 2007.09.04 Tue
皆さん、お元気でお過ごしでしょうか。
私は、ようやく落ち着いてきたところです。
山海の珍味やゴルフ、温泉などたっぷり歓待しますので是非お越しください。

さて私は、改めて英語力の無さを痛感しております。
先日もマレーシア人が工場に来てくれたにもかかわらず会話が1/4も成立しませんでした。
何らかの教材を使った英語学習に取り組みたいと思っています。

                     葱平 改め プリチゐ
  c:5  t:0   [太刀持ち荒勢]
日常の素晴らしさ
 2007.09.02 Sun
休暇をいただいて、昨日まで旅行に行ってきました。
目的地は交通の便があまりよくない、時間がゆっくり流れる、
都会の喧騒とは程遠いところです。晩夏の日ざしの中、
何百年か前のまま時が止まってしまったようなとても静かな街を歩いていると、
日常とは全く違う空間にいる自分の存在すら、とても不思議な気がしました。

また旅の効能か、あまりに日常を脱したおかげで、
「なんでもない普通の日」がとても魅力的で素晴らしいもののように思えます。
そういえば、去年の今頃もこんなことを思ったな・・・。

公私共に夏休みが終わり、明日から色々な意味で日常に戻ります。
今感じている新鮮な気持ちで毎日を過ごせれば、
何か新しい「気づき」があるかもしれません。
毎日積み重ねるのは歳だけでなく、
小さな発見や小さな成長、小さな感謝も積み重ねたいものです。
  c:2  t:0   [おしゃう]
長い夏休みは終わりました
 2007.09.01 Sat
2007年7月7日以降、書き込みを休んでおりましたが、今日から再開します。それに合わせ、ハンドルネームを「みなみ」に変えました。既にご案内の通り、アポジェの活動形態はこの9月以降、変化しますが、ワタクシは「しなやか」に前に進んで生きて行きたいと思っています。今後ともよろしくお願い致します。ふと思ったのですが、佐賀北高校が全国高校野球大会で優勝したのが、遠い昔のような気がします。時間の経過、というものが、早く感じられる今日この頃です。
  c:3  t:0   [みなみ]
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