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重力ピエロ
 2006.06.26 Mon
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作;伊坂幸太郎

面白かったです!最近映画化もされているこの作家は1971年生まれ。意外に若くて驚きました。
物語の流れにはまって一気に読み進み、佳境の部分で、「もしかして?!?!」と気付いたときには鳥肌ものでした。
他の本を買って帰ろうっと
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  c:1  t:0   [ブック☆レビュー]
あっ、言っちゃった
 2006.06.24 Sat
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オシム氏はワタクシは人間として好きです。「民族」と「歴史」に人生を左右され、その中から、たいへん思索的な人生観、サッカー観を持つに至りました。たいへん難しい時期の代表監督就任ですが、哲学者・オシム氏は「聡明な」マスコミ各位相手にもウィットに富んだコトバで切り返していくと思われます。ところで、純ちゃん政権と今回のW杯サッカーにおける空虚な盛り上がりの類似点については、いずれご報告したいと思っています。
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<サッカー日本代表>新監督人事、思わず明かす…川淵会長
2006年6月24日(土) 21時36分 毎日新聞

 鋭い舌鋒(ぜっぽう)で知られるイビチャ・オシム氏(65)=Jリーグ1部(J1)・ジェフ千葉監督=がサッカー日本代表の新監督に就任することが確実となった。24日に行われたワールドカップ(W杯)の帰国会見。日本中のサポーターが注目するジーコ監督の後任人事は、日本サッカー協会の川淵三郎会長自身による「世紀の失言」(川淵会長)という形で発表された。
 会見も40分を過ぎたころだった。フル代表監督と08年北京五輪の代表監督との関係を問われた川淵会長が答えた。「(フル代表監督は)五輪では総監督、スーパーバイザーの形でオシムが……。あっ、言っちゃった」。どよめく報道陣。「今の発言、なかったことにならないかな。弱ったね」。新監督人事は正式決定まで極秘事項。川淵会長が中座し、協会幹部と協議を始めるなどドタバタの対応となった。
 オシム氏は、90年W杯イタリア大会で、崩壊寸前の旧ユーゴスラビアを率いた同国最後の代表監督。民族間の争いはサッカー界にも波及し、選手起用に関して各民族のメディアからしつこく攻撃を受けた経験も持つ。そんな監督の言葉は奥深い。時には辛らつに、時にはユーモアたっぷりに試合を分析したコメントは「オシム監督語録」として、チームの公式ホームページの人気コンテンツになっている。半生をつづった「オシムの言葉」(集英社インターナショナル刊)には川淵会長も感銘、監督選びの参考にしたという。
 目指すのは、多くの動きを求め、攻撃を展開するサッカー。しかし、自分の型にはめ込まず、選手に判断を要求する。その点では、ジーコ監督の考えと共通しているといえる。【村田隆和】
 ◆川淵会長と田嶋幸三技術委員長との主な一問一答は次の通り。
――オシム監督を選んだ理由は
 川淵 弱かった千葉をJリーグで魅力あるチームにしたのが一番。選手の判断が中心になるような練習をしており、ジーコの考えを受け継いでやるには最もふさわしい。(著書の)「オシムの言葉」にも感銘を受けた。
――交渉成立の見通しは
 田嶋 7、8割方うまくいっている。OKが出れば、もう1度話し合って理事会で承認を得たい。(以下、田嶋委員長)交渉は下駄を履くまで分からない。8月にアジア杯予選のイエメン戦が控えており、タイムリミットは7月上旬のW杯明けと考えている。
――交渉相手の名前を公表したのは
 川淵 秘密主義でやるのがベストとは思わない。取材合戦も予想される。ただ、千葉の選手や関係者が心配するのは心苦しい。オシム監督には後から事のてんまつを説明してお詫びしたい。
――W杯を振り返って
 川淵 選手と観客がともに喜べる試合が一つもなかった。たった一つの白星でも国民と喜びを分かち合えたのに残念だ。この結果では代表選手に海外からオファーは来ないのではないか。ヨーロッパ(のクラブ)に行ってもレギュラーで試合に出られるようにならないといけない。
――自らの責任について 川淵 ジーコを選んだことに何の後悔もしていない。結果責任は考えないといけないが、代表だけが私の仕事のすべてではない。草の根の普及やアジアでのプロリーグ創設など残された仕事は多い。(協会の)評議員会で私が必要ないと言われれば潔く身を引く。[ 6月24日 22時56分 更新 ]
  c:1  t:0   [みなみ]
子孫のために美田を残すな
 2006.06.17 Sat
2006年6月10日付け東京新聞の記事です。気骨の大正人です。翻って、「かかって来い中○」なんて言いながら、この島の視察に行かれた都知事なんて、米国出張の際、旅費規程以上の宿泊料を請求していたんだから、困ったもんです。「規程の水準が安すぎる」なら、いっそご自身の印税から、捻出したら?
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坂井溢朗(さかい いつお)さん。日本最南端の沖ノ鳥島(東京都小笠原村)の保護対策に、と一億円を東京都に寄付した。資産家ではない。(※水産庁に勤務していた国家公務員)一億円は50年間、こつこつとためた。
「八百円ではなく、六百円のラーメンを食べてためた。辺幅を飾らずとも、心が高貴ならいい。あまりマスコミに出たくないのですが、あいつでもできるんだ、と励みになればいい」(中略)
「ちっぽけな島ですよ。それが国土面積より広い四十万平方キロもの海域を確保する。子孫に残す財産を守らなければならない。みなさん関心を持ってほしい」
太平洋戦争を生き残り、周りに世話になったという思いを、寄付という形で返すのだという。
「一億円は大金。人並みに執着はありましたよ。でも、子孫のために美田を残すな、がモットー。女房は『いいことしたね』と言ってくれた。女性は強いですね」。都内で妻喜和子さんと暮らす。子供三人と孫三人。八十一歳。

  c:2  t:0   [みなみ]
欽ちゃん
 2006.06.06 Tue
大方の日本人の心情としては、「金儲けに敏い人」は嫌いなんだと思います。「武士は食わねど高楊枝」ですからね。どうでも良いですけど、
この方、欽ちゃんに似ています。「ダメだよっ」とホンモノに言われるではないでしょうか。。
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<村上ファンド>「もうけたから嫌われた」村上語録 (毎日新聞)

 村上ファンド代表、村上世彰容疑者は、00年の「昭栄」の買収で表舞台に登場して以来、容疑となったニッポン放送、大阪証券取引所、阪神電鉄、TBSの株式の大量取得などで話題を呼んだ。村上代表の発言をまとめた。
 「メーンバンク制から株主主体の経営へ」(00年1月24日、昭栄株のTOB発表で)
 「企業が最大の利益を上げ、株主にリターンをもたらし、税金をたくさん払わなければ国も成り立たない。こんな考えに(旧)通産官僚時代に目覚め今の仕事を始めた」(00年1月、毎日新聞のインタビューで)
 「全面的な敗北。自分の考えるマーケットと現状に開きがあった」(02年5月23日、筆頭株主として臨んだ東京スタイルの株主総会で、提案した全議案を否決され)
 「もうけたいから活動している。夢は特に何もない。楽しく生きることができればそれでいい」(02年6月、毎日新聞のインタビューで)
「市場に重大な悪影響を与えかねない」(05年2月25日、ニッポン放送がフジテレビに新株予約権を発行する方針を表明したことを受け)
 「経済の活性化に極めてマイナス」(05年4月20日、衆院法務委員会に参考人として出席し、株式の持ち合いを批判)
 「今後の改革で株主価値を損なった場合、株主代表訴訟も考える」(05年5月24日、西武鉄道の臨時株主総会後に)
 「得をしたのは日本。こんなことをまじめに考えてこなかった国なんてほかにない」(05年6月24日、和解後初めてのニッポン放送の株主総会後、記者団に対し)
 「不認可は金融庁の裁量行政だ。何回でも再申請し直す」(05年8月17日、大阪証券取引所株を20%以上取得する認可を認めない金融庁を批判して)
 「プロ野球にはダーティーな面がある。クリーンな面を出してファンの気持ちをつかむには、上場を一つの選択肢として考えればいい」(05年10月8日、阪神電鉄の筆頭株主として球団上場案を提案後、山口県内の講演会で)
 「ファンを対象に(球団)上場の是非を問う投票を実施したい」(05年10月11日、阪神電鉄の西川恭爾社長とのトップ会談で)
 「TBSに横浜ベイスターズの売却や自社株買収を提案した」(05年10月14日、報道各社のインタビューに答え)
 「この国にはプライバシーがないのか」(06年5月31日、中部国際空港で帰国を待ち受けていた報道各社に)
 「(検察当局は)宮内さんが『そらいけ、やれいけ、ニッポン放送だ』というのを聞いちゃったでしょう、と。聞いちゃったと言えば、聞いちゃっているんですよね」「皆さんが僕のことがすごい嫌いになったのは、むちゃくちゃもうけたからですよ。2000億(円)くらい、もうけたんではないでしょうか」(06年6月5日、逮捕直前の会見で)
[毎日新聞6月6日]
  c:1  t:0   [みなみ]
アンタにできるわけがない
 2006.06.04 Sun
「No.1ダック」ならぬ「レイムダック」な、もしくは官僚どころか、次期総理にも「丸投げ」なコイズミさんは放っておいて、そろそろ、よりカ○○ラな安倍ちゃんの動向に注意する時期になったようです。しかしこの人、お金持ちでお家柄の良い子しか入れないと思しき大学付属小学校からそのまま、エスカレーター式に大学をご卒業し、米国留学しても卒業もせず、3年半ほどの会社員生活の後、外務大臣殿であられたお父様の秘書になられ、このお父様が亡くなった後、恐らくほとんど居住したこともない、山口の選挙区をお父様からそのまま引継ぎ、今に至っています。な~んの苦労もせず、お爺様、大叔父様、お父様がお敷かれになったレールを国会議員先生さまの特権であるJR乗車のように「ただ乗り」しているお方が、何が「格差問題への取り組み」、「再挑戦」なのでしょうか???やはり全く中身がありません。
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総裁選に向け活動開始=「再挑戦」支援、積極アピール-安倍官房長官 (時事通信)
安倍晋三官房長官は4日、NHKと民放2社の討論番組に相次いで出演し、自身が議長を務める「再チャレンジ推進会議」がまとめた格差是正策をアピールした。前日も別の民放2社の番組に出演。格差問題への取り組みを前面に掲げた安倍氏の意欲的な行動は、9月の自民党総裁選で争点となることをにらんでいよいよ活動を開始したと見られている。
[ 2006年6月4日17時29分 ]
  c:3  t:0   [みなみ]
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