スポンサーサイト
 --.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
   [スポンサー広告]
にっぽん旅紀行~第2回 津和野~
 2006.02.26 Sun
津和野は、山口県の萩とセットでよく紹介されますが、島根県です。
森鴎外などを生み出した学問の街ですが、その気品ある町並みは「山陰の小京都」とよばれております。
江戸時代のお屋敷がそのまま並ぶ街の歩道の脇には、いたるところに水路があり、錦鯉などが泳ぎまわる様は、別名「水の都」とも言われます。
津和野


山口からSLが走っています。
sl

スポンサーサイト
  c:2  t:0   [太刀持ち荒勢]
東京タワー
 2006.02.26 Sun
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
リリー・フランキー (著)
タワー


リリー・フランキーをご存知でしょうか?
40歳過ぎのイラストレーター、エッセイスト、小説家?で非常にコアなファンが多い方です。ラジオでの下ネタトークでも有名です。
しかしなぜかモテモテで、グラビアアイドルと食事したりしているのを写真で取られたりしています。
下品ネタでも一言一言がウィットと風刺に富んでいて、私はかなり好きです。
ただ、ご紹介の本は母親との触れ合いをユーモラスチックにただ悲しく切ない文面で表現しています。
そのうち、直木賞でも取るのではないでしょうか。

By 鉄
  c:2  t:0   [ブック☆レビュー]
一度は行ってみたい
 2006.02.25 Sat
20060225-00000038-kyodo-soci-thum-000.jpg


ムラカミリュウ氏はリオのその昔、カーニバルを観にいき、日本に帰国したら、うつ病になったそうです。カーニバルを観るだけでも、ものすごいエネルギーの発散がされるみたいです。
==================================================
リオのカーニバル開幕 サンバのリズムに70万人
【リオデジャネイロ24日共同】南米の真夏を彩るブラジル・リオデジャネイロのカーニバルが24日、始まった。28日までの期間中、国内外から70万人の観光客が押し寄せる見込みで、街全体がサンバの熱気に包まれる。
 24日は市民から選ばれた「カーニバルの王様」に、リオ市長の権限を象徴する大きな鍵が渡される式典で開幕。市中心部のメーン会場で、子どもたちのサンバチームがパレードを繰り広げた。
 リオ市内では連日のように最高気温が35度を超す中、2週間ほど前から大小の街頭パレードが各地で行われてきた。26、27日夜にはメーン会場で14の有名チームが徹夜でパレード。音楽や山車、衣装の華麗さを競い、祭は最高潮に達する。
(共同通信) - 2月25日9時6分更新
  c:1  t:0   [みなみ]
イナ・バウアー
 2006.02.23 Thu
いよいよ明日早朝に女子フィギィアのフリーが行われます。期待のメダルが獲れるかどうか。
ところで、荒川静香が演技に入れる「イナ・バウアー」という技。アニメや特撮のヒーローものにでも登場しそうな名前ですが、どうもマスコミの多くは間違った解釈で紹介しているようです。
私もつい最近知ったのですが、大半の人はこの技を「大きく上体をそらしながら滑る技」と理解されていると思います。今朝のTBSの朝ズバでもそのような解説をしてました。
ところが特に上体をそらす必要はなく、片方のひざを曲げ、もう片方の足は後ろに引いて伸ばした姿勢で両足のトウを外側に大きく開いて横に滑るもののことを「イナ・バウアー」と言うそうです。(フィギィアスケート資料室参照
荒川静香の「イナ・バウアー」が極端に反り返っているため、上体をそらすものと誤解されてしまっているようです。

ちなみに、「イナ・バウアー」は1950年代に活躍していた西ドイツのIna Bauer選手が初めてやった技なので彼女の名前が付いたそうです。
inabaua

  c:2  t:0   [獅子太郎]
民主・前原代表、党首討論で新証拠示さず メール問題
 2006.02.23 Thu
真偽のほどが分かりませんが、民主党はだいぶんおっちょこちょいなイメージになりました。

------------------------------

党首

党首討論に臨む小泉首相(左)と民主党の前原代表(右)=22日午後、国会内で

 民主党の前原代表は22日の党首討論で、ライブドアの堀江貴文前社長が自民党の武部勤幹事長の次男に送金するようメールで指示したと民主党が指摘した問題を取り上げ、「(武部氏らへの)資金提供が次男を通じてなされたのではないかという確証を得ている」と明言した。ただ、党内で提示を模索してきたメールを裏付ける証拠は示せなかった。前原氏が国政調査権を行使して資金の流れを明らかにするよう求めたのに対し、小泉首相は「(メールが)本物だという証拠を出せばあえて国政調査権を行使するまでもなく分かる」と述べ、改めて内容の開示を求めた。
 米国産牛肉の輸入再開問題など「4点セット」で攻勢に立ちながら、メールの真偽問題で窮地に立った民主党だが、党首討論で状況を好転させることはできなかった。
 前原氏は「現状ではメールが本物だとの証明は難しい」(国対幹部)と判断。堀江前社長から武部氏への資金の流れに焦点を移した。今後、証拠を示せない同党の対応に世論の批判が強まれば、執行部の求心力が大きく低下することは必至だ。
 前原氏が新たな証拠を示さなかったことを受け、安倍官房長官は同日夜、都内の会合でのあいさつで「民主党がしっかりと証明できないのであれば、誰かがやはり責任を取らなければ駄目なのではないか」と語った。
 党首討論で前原氏は、45分の持ち時間が残り10分となったところでメール問題を切り出し、「口座名や口座番号を提示する。元帳を出してほしい。後ろめたくないなら国政調査権に応じて、白日の下に明らかにすればいい」と求めた。
 これに対して小泉首相は「本物か偽物か分からない情報を元に、具体的な個人を非難中傷している。(具体的な証拠を)出す出す出すといっていまだに出していない」と批判。「確かな証拠があれば(国政調査権を)行使することにやぶさかではないが、その前に本物だという証拠を出せば分かる」と述べ、国政調査権の行使は必要ないとの考えを示した。
  c:1  t:0   [太刀持ち荒勢]
にっぽん旅紀行 第1回 ~乳頭温泉郷~
 2006.02.22 Wed
私も鉄蠍さんの『名城をゆく』シリーズに続いて『にっぽん旅紀行』シリーズを立上げたいと思います。
お城以外でオススメのスポットを紹介していくものです。皆さんも是非オススメのスポットがありましたらご投稿ください。

さて第1回は、秋田の乳頭温泉郷の紹介です。その温泉郷にある宿が『鶴の湯』と言い、写真のとおり乳白色の天然温泉がさいこーに気持ち良いです。
訪れたのは10年前になりますが、その頃はまだ秘湯と呼ばれ、お客もそれほどいなかったと思います。(今ではテレビ雑誌の影響もあり人気の温泉宿になっていますが)
また、その宿の各部屋は蛍光灯やテレビなど一切なく、明かりはランタンで灯されます。その雰囲気の中で囲炉裏で焼く岩魚の串焼きや郷土鍋料理がもてなされ、ひとたび口にすると、まるで旅のレポーターにでもなったかのように絶賛の言葉を口にせずにはいられません。
しかしながら、つい先日この宿が雪崩により建屋の一部が押しつぶされ、作業員1名が生き埋めとなり死亡したニュースが出ておりました。現在この宿は一時閉鎖状態となっているようで残念です。私は死ぬまでにもう一度行ってみたいと思っています。なお、それぞれの季節で楽しむことができると思いますが、私の行った時期は初夏の頃、近くの秋田駒ケ岳にトレッキングに行き立ち寄ったのです。春の時期なら古い商家や武家屋敷を多く残す角館を訪れると良いでしょう。角館は何と言っても桜の名所ですから。
皆さんにも是非一度は訪れていただきたい場所です。
tsurunoyu


乳頭温泉鶴の湯
  c:2  t:0   [獅子太郎]
クライマーズ・ハイ
 2006.02.22 Wed
crimershi

横山秀夫著
1985年、御巣鷹山の日航機事故で運命を翻弄された地元新聞記者たちの濃密な一週間を描いた小説です。
しばらく事件事故ものの小説は疲れるのでやめとこうと思ったのですが、前回のわんさんの発表に刺激され、昨年買って未読だったこの本を先週の出張の移動中に読みました。ちょっと前にNHKでも佐藤浩一主演でドラマ化されていたようですが。
わんさん読みますか?
by アラブ

  c:2  t:0   [ブック☆レビュー]
名城をゆく~①金沢城~
 2006.02.19 Sun
金沢は、明治初期の頃は大阪に匹敵する人口と町の規模だったそうです。
1583年、前田利家が加賀・能登を支配することになり金沢に入城。金沢城の整備は、文禄元年(1592)から慶長4年(1599)にかけて、前田利家の長男利長によって進められたそう。この時の整備計画を指導したのが、前田家に客将として仕えていたキリシタン大名の高山右近です。
明治維新後は第六旅団司令部、のちには第九師団司令部が置かれ「軍都金沢」の中心となりました。
戦後は昭和24年(1949)5月、城址に国立の金沢大学がおかれ、めずらしい「お城の中の大学」として人気がありました。現在は大学も郊外に移転し、お城は金沢城公園として一般開放されています。
付近の兼六園と合わせて北陸前田家の栄華に心馳せてみてはいかがでしょうか。
金沢

  c:10  t:0   [太刀持ち荒勢]
The Choirboys
 2006.02.15 Wed
choir

最近寝る前に聴いています。ピュアな歌声に癒されながら眠りに就けますよ。
いつも2曲目あたりで寝てしまうのですが・・・

メキシカンレモン
  c:3  t:0   [CD☆レビュー]
スネオ君、外交センスなしだって
 2006.02.14 Tue
こういう人が政治家をしている国の国民ということに、心から恥ずかしさを感じています。政治家をやめて、普通の市民になっていただけないでしょうか。よろしくお願い致します。
================================================
<麻生外相発言>「誠実さも賢明さもうかがえぬ」米紙が批判 (毎日新聞)

 【ワシントン及川正也】米紙ニューヨーク・タイムズは13日、日中関係や靖国神社参拝などをめぐる麻生太郎外相の最近の歴史認識発言を取り上げ、「扇動的な発言からは誠実さも賢明さもうかがえない」と批判する社説を掲載した。
 社説は「日本の攻撃的な外相」と題し、外相が「天皇陛下の(靖国神社)参拝が一番だ」と述べたことや、日本の植民地支配下の台湾で教育水準が上がったことを指摘した発言を取り上げ、「一連のがくぜんとする発言によりアジアの人々の反感を買った」と批判。
 従軍慰安婦問題や細菌兵器実験、南京事件について、日本の学校での現代史教育で「国の責任にきちんとけじめをつけていない」ことが反感の背景にある、との見解も示した。
 また、中国の軍備拡大について「かなりの脅威」と発言したことにも触れ、「悪化する日中関係にわざわざ火を付けた」と論評。「麻生氏の外交センスは彼の歴史認識と同様に奇妙だ」と締めくくっている。
 ただし、社説は、南京事件の市民の犠牲者を中国側が主張している「数十万人」としたり、中国潜水艦の領海侵犯事件などがありながら「中国が最近、日本に脅威を与えたような記録はない」と指摘するなど、中国寄りの論評となっている。[毎日新聞2月14日]

  c:1  t:0   [みなみ]
「改憲反対」社共共闘? 共産乗り気、党勢衰退の社民は警戒
 2006.02.14 Tue
ついに天敵の社民・共産が手を組むのか?
もはや少数のコアなファンしか存在しない両党は手を組むしか道は無いようですが、これまでの恨みの歴史があるため、難しそうです。
先日の党大会で方針を非現実的な極左路線に転換した社民党は、むしろ断末魔でのた打ち回る姿を国民の前にさらけ出しただけのような気がします。

------------------------------

 共産、社民両党は十三日、憲法改正反対などで共闘する方策を話し合うため、近く党首会談を行うことで一致した。党首会談は、政権協議からの「共産党はずし」を明記した昭和五十五年の旧社会党と公明党との合意により、たもとを分かって以来、初めて。だが、共闘のあり方をめぐる双方の考え方の隔たりは大きく、“恩讐(おんしゅう)”を超えて政策協議に踏み出したとしても、共闘実現への道のりは遠そうだ。

 この日、新体制発足に伴い各党をあいさつ回りした社民党の福島瑞穂党首は、共産党の志位和夫委員長に「小泉構造改革や平和の問題で共闘を強めたい」と明言した。先月、共産党との連携に「障害はない」(福島党首)とし、志位委員長から会談を持ちかけられたことへの回答だ。

 一方で福島党首は「自民、民主、公明など、憲法九条改正に慎重な他党のハト派とも連携していく」とも強調。社民党との共闘を軸に反対闘争を進める考えの共産党と、“二人三脚”の形で共闘することには否定的な見解を表明した。背景には、党勢衰退に歯止めがかからない中で共闘すれば、「社民支持層を切り崩されて、『ひさしを貸して母屋を取られる』ことになりかねない」(党関係者)との警戒感がある。

 ただ、「不破哲三前議長が退き、志位氏が独自色を打ち出し始めた」(別の党関係者)との分析から、「このチャンスに共産党と連携すべきだ」(地方支部)との声は少なくない。このため、共産サイドの真意を引き続き見極めていく方針だ。

 党首会談の合意に至る過程では、両党間に「不信」の火種も残った。

 共産党の市田忠義書記局長は一月二十三日、社民党の又市征治幹事長と会談し、「社共共闘」を要請。即答を避けた又市幹事長を横目に数時間後、志位委員長が記者会見し、社民党へ共闘を申し入れたことを「一方的に表明」(社民関係者)し、社民党側の不興を買っている。

 旧社会党と公明党がかつて締結した「連合政権」構想(社公合意)には、「共産党を政権協議の対象としない」と明記されている。社民党もこれを“踏襲”してきたが、この点について市田書記局長は十三日の記者会見で、「憲法問題が急を告げており、わだかまりはない」と述べた。

【2006/02/14 東京朝刊から】(02/14 08:11)
  c:1  t:0   [太刀持ち荒勢]
青年社長
 2006.02.14 Tue
青年社長〈上・下〉 角川文庫
高杉 良 (著)
青年


昔、支社勤務だったころ、会社で週間ダイヤモンドをとっており、これに連載されておりました。あの居酒屋「和民」のワタミフーズを経営する渡邊美樹(男)社長の話です。
すごい苦労人です。しかし夢を捨てない人です。
私は以前、和民でメニューに無いものを注文したら、店員さんがウーンと悩みながら工夫して作ってくれました。それ以来、和民のファンです。最近行ってないけど。

by 鐵蠍
  c:3  t:0   [ブック☆レビュー]
人生も仕事もやり直せる
 2006.02.13 Mon
今年からNHKの火曜日21:15~21:55に
「プロフェッショナル 仕事の流儀」
という番組が始まっています。(あのプロジェクトXの後番組です)

これがなかなか面白いです。
先週の火曜日ですが、「人生も仕事もやり直せる」というテーマで弁護士の宇都宮健児氏を取り上げていました。どちらかというとあまり弁護士業務としては儲からない、多重債務に苦しむ人を助けるため、暴力団や行政に対して徹底的に戦っている人です。ただ本人はいつもにこやかでパソコンが駄目で藤沢周平など姿勢の人々を描いた小説が好きな庶民的な人でした。
この人が言っていた「儲けを考えちゃ駄目です。まあ、私はそこそこ食えてますから、そこそこで良いんです。」という言葉は、現代の拝金主義に対して痛烈な批判になっているように思いました。

みなさんも番組を一度見てみてはいかがでしょうか。
http://www.nhk.or.jp/professional/
  c:3  t:0   [太刀持ち荒勢]
「男系維持案も含め幅広く議論」皇室典範で自民政調会長
 2006.02.13 Mon
皇室典範の改正については、これまで取り上げませんでした。
というのは改正の是非が未だに判断がつかないからです。
誰でもなれる職業(立場)であれば、男女平等の見地から改正即賛成、なのですが、これまでの歴史的な積み重ねこそが意味のある「皇室」ですから、改正に慎重な考えも分かります。
今しばらく勉強するつもりです。

------------------------------------------------------------

「男系維持案も含め幅広く議論」皇室典範で自民政調会長
2006年02月12日15時17分

 自民党の中川秀直政調会長は12日、テレビ朝日の番組に出演し、女性・女系天皇を容認する皇室典範改正問題について、月内に設置する党の勉強会では、男系維持案も含め幅広く議論する考えを示した。(時事)
  c:1  t:0   [太刀持ち荒勢]
和の魅力
 2006.02.13 Mon
4f_18.jpg

『歌仙の饗宴』 @出光美術館

最終日に駆け込み的に行ってきました。
古今和歌集成立1100年を記念したこの催しでは、有名な歌仙たちの歌を後世に伝えるべく様々な画家の手によって作られた絵巻や掛け軸、屏風画などが展示されていました。
歌の書と読み手の肖像画がひとつになった歌仙絵には特に魅せられました。

少し残念なのが、私は古典に疎いため、歌の意味がわからないものが多かったことです。もう少し勉強したいと思います。

  c:2  t:0   [クルリンパ]
鴻上さんの演劇ワークショップに行ってきました
 2006.02.11 Sat
『鴻上尚史の「こえ」と「からだ」のレッスン』、というワークショップが家から徒歩1分の吉祥寺シアターで、2月9日、10日に開催されたので、行ってきました。定員25名に対し、80名以上の応募があり、運よく当選しました。ワタクシの今年の運はこれで、使い果たしました。これは、舞台俳優になるためにどうすべきか、というものを学ぶのではなく、自分の「こえ」と「からだ」を使って、いかに表現力を高めるか、というものを学ぶものでした。ワタクシには決定的に表現力がなく、なんとかしなければ普通の社会生活が営めない、という危機感があります。座学ではなく、実際に声を出したり、体を動かしたりして、楽しい5時間(2日間計)でしたので、たいへん参考になりました。鴻上さんは9日は、1978年3月26日成田空港襲撃事件をモティーフにしたTシャツとチェ・ゲバラの顔が描いてあるTシャツを着ていました。思えば、ワタクシが演劇に興味を持ち始めたのは、高校3年生の時の文化祭で、鴻上さんの戯曲「朝日のような夕日をつれて」を演じてからでした。鴻上さんの作品は、「天使は瞳を閉じて(88年)」、「ピルグリム(89年)」、「ビー・ヒア・ナウ(90年)」と実際に観に行ったことがあります。因みに鴻上さんの主宰する「第三舞台」は2001年から「封印」されています。「封印」がとけたら、ワタクシとしては20年ぶりくらいになるのでしょうけど、観にいこうかなぁ。
  c:2  t:0   [みなみ]
武田信玄
 2006.02.06 Mon
武田信玄 風の巻 文春文庫
新田 次郎 (著)

武田信玄の生涯を伝説などを廃し、リアルに描ききった名作です。
S62年の大河ドラマの原作です。
あの「国家の品格」を書いた藤原先生のお父様です。
単行本は「風・林・火・山」の4分冊です。
私は持っていますのでご希望があらばお貸しします。

BY 鉄さそり
  c:1  t:0   [ブック☆レビュー]
<サラリーマン川柳>「わが家にも 抵抗勢力 妻むすめ…」
 2006.02.06 Mon
オヤジたちの世間をみる鋭い目に私も居場所を見つけた感があります。(ToT)

--------------------------------------------------------------
 「わが家にも 抵抗勢力 妻むすめ…」「ウォームビズ ふところ常に クールビズ」――。
 第一生命保険は6日、恒例の「サラリーマン川柳コンクール」の全国入選作品100編を発表した。19回目となる今回は2万1774句の応募作品から選抜。流行や職場、家庭などを題材にした名(迷)句がそろった。
 団塊世代の退職時期が近づきつつあるためか「人生の 第二職場は 妻の部下」など夫婦の話題が22句と最多。「メイドカフェ 冥土のみやげに 行ってやる」「チルドレン きっと来る来る 反抗期」など、流行や時事的な句も多かった。職場の話題は9句と比較的少なかったが、「“軽くヤバイ” ぜい肉よりも 我が会社」など、サラリーマンの悲哀ネタは健在だった。
 第一生命はこの100編を対象に、3月17日まで一般から投票を募り、5月上旬にベスト10を発表する。投票は営業職員を通じてのほか、第一生命のホームページ(http://www.dai―ichi―life.co.jp/senryu/)でも受け付ける。【宮島寛】
(毎日新聞) - 2月6日18時44分更新
  c:2  t:0   [太刀持ち荒勢]
公園のテントも「住所」 ホームレスの男性勝訴
 2006.02.05 Sun
私は、結構ホームレスの方々には同情的なのですが、この判決はいただけません。最近、世の中を知らなさ過ぎる裁判官がへんちくりんな(世の中の常識に合わない)判決を出して、ホトホト困ります。

------------------------------
 大阪市北区の公園でテント生活をしているホームレスの山内勇志(やまうち・ゆうじ)さん(55)が、テントの所在地を住所とする転居届を受理しなかった区長の処分は不当として取り消しを求めた訴訟で、大阪地裁は27日、「生活の本拠としての実体がある」として、公園での住民登録を認める判決を言い渡した。

 判決理由で西川知一郎(にしかわ・ともいちろう)裁判長は「テントの所在地は住民基本台帳法上の住所と認められ、市は転居届を受理するべきだ」と指摘。受け付けなかった処分を違法として取り消した。

 公園で生活するホームレスの住所を認定した判決は異例で、原告の弁護士は「住民票がないと選挙権も行使できず、生活保護も受けられないのが実情だった」と評価。一方、大阪市は「生活の実態を判断する基準が不明確だ」と困惑している。

 判決によると、山内さんは1998、99年ごろから市が管理する北区の扇町(おうぎまち)公園で生活。四隅をくいで地面に固定したテントで寝泊まりし、日雇い労働などで生計を立てている。郵便物もテントで受け取っている。

 2004年3月にテントがある公園の番地を住所とする転居届を北区役所に提出したが「公園に私的な工作物を設置することは公園の適正な利用を妨げ、住所とは認められない」として受理されなかった。

 判決は住民基本台帳法上の住所は「客観的に生活の本拠としての実体があるかどうかで決めるべきだ」として、山内さんの生活状況やテントが地面に固定されていることなどから住所と認められると判断した。

 住居の構造については「認定のための一資料にすぎず、設置や撤去が容易な簡易工作物でも生活の本拠としての実体がないとはいえない」と言及。「場所の占有権と住所の認定とは本来無関係。占有許可を受けていないことを理由に受理しないことは許されない」と指摘した。(共同)

(01/27 20:12)
  c:1  t:0   [太刀持ち荒勢]
堀江容疑者、供述調書いまだゼロ…独房で読書の日々
 2006.02.05 Sun
ホリエモンの記事も記事もいささか食傷気味ではありますが・・・
読書をしているそうで、どんな本を読んでいるのか気になりました。

------------------------------
 インターネット関連企業「ライブドア」の証券取引法違反事件で、同社前社長の堀江貴文容疑者(33)が逮捕されて10日余り。堀江容疑者は関連会社による出版社買収に絡んだ容疑を否認したまま、3日には拘置期間が10日間延長された。

 検察当局は「否認は想定内で、他の幹部との共謀は立証できる」としているが、取調室では、堀江容疑者と緊迫した攻防を続けているとみられる。

 堀江容疑者の弁護は、東京地検特捜部の経験もある元検事の弁護士2人が担当。「事実は認め、事実でないことはないと言うように」とアドバイスしている。

 しかし、堀江容疑者は1月23日の逮捕当日、容疑について言い分を聞く「弁解録取書」への署名を拒否し、“徹底抗戦”の構えを見せた。その後も、供述調書は1通も作成されていない。

 株式交換や投資事業組合などを組み合わせた株売却の仕組みも、「詳しいことは知らなかった」とし、グループの財務責任者で堀江容疑者の右腕だった前取締役の宮内亮治容疑者(38)らとの共謀を否定しているという。

 取り調べを担当しているのは、特捜部にいる副部長3人のうちの1人。ベテラン検事の副部長が取り調べに当たるのは、最近では、自民党旧橋本派の1億円ヤミ献金事件(2004年)の滝川俊行・元同派会計責任者(57)、西武鉄道株の名義偽装事件(05年)の堤義明・コクド前会長(71)らの例がある。いずれも世間の関心が高い事件で、同地検が堀江容疑者の取り調べを重視していることを示している。

 ただ、取り調べ時間は1日2~3時間と短めの日が多い。堀江容疑者は逮捕前、部下などから来る1日約5000通のメールに目を通したり、タイトルだけ見て削除したりするなど、「恐ろしい処理能力」と言われていたが、拘置所内ではもちろんパソコンは使えず、1日の大半を独房で読書をして過ごしているという。

 検察幹部は、「堀江容疑者が否認するのは想定の範囲内で、他の幹部との共謀は電子メールなどの外形的な事実でも立証できる」とし、当面は大量のメールの分析とともに、宮内容疑者ら同時に逮捕した3人の供述で“外堀”を埋めていく作業を先行させるとみられる。
(読売新聞) - 2月5日10時8分更新
  c:1  t:0   [太刀持ち荒勢]
惻隠の情
 2006.02.04 Sat
かわいそうに思うこと。同情すること。「武士道」のコトバです。亀井静香議員が、ホリエモンに対し、「罪を償って、もう一度自分の才能にかけ、挑戦すべき」と話しているそうです。亀井氏は『学生時代に、自らを捨てて苦しむ民衆の救済に身を挺した西郷隆盛や大塩平八郎に傾倒していた、大学卒業後、民間企業に就職するも60年安保闘争でデモ隊に対して警察のふがいなさに腹を立て、「俺が警察を強くしてやる」と一念発起。警察に入ることを決意する』(以上、亀井氏の公式ホームページより)。その外見からは、人々に誤解されがちですが、二世、三世議員では到底持ち得ない高い志を持つ人であると思います。ワタクシは彼を見直し始めています。
  c:2  t:0   [みなみ]
今度は英語で読んでみたい
 2006.02.04 Sat
4003311817.09.LZZZZZZZ.jpg


武士道 新渡戸稲造 (矢内原忠雄 訳)
国際的だった明治を象徴する書物です。新渡戸大先生は無宗教国家・日本でどのような道徳観を日本人が持っているかを「武士道」という規範にて世界中に示そうと、英語でこの書物を書きました。原書名は「BUSHIDO:THE SOUL of JAPAN」。明治時代には日本のことを紹介しようと、書物を英語で出版しようと考える人が例えば、内村鑑三等、他にもいた事に、正直ワタクシは度肝を抜かれております。と同時に、当時に比べ情報化は格段に進んでいる現代においてすら、ワタクシにはそのような気概がなく、とても恥ずかしく感じます。先人に少しでも追いつくためにも、日々、たゆまぬ精進が必要です。ところで、いつの日か、武士道と日本国における死刑制度についての関連を研究したいと思い始めました。

by ムサシ

  c:1  t:0   [ブック☆レビュー]
全従業員解雇や閉店を打診 村上ファンド、松坂屋に
 2006.02.03 Fri
金を持っている人間がむちゃくちゃなことを言っております。
品格もへったくれもありません。

-------------------------------

 元通産官僚の村上世彰氏率いる投資ファンド「村上ファンド」が、名古屋の百貨店大手松坂屋に、全従業員の解雇や店舗閉鎖を含む経営戦略の見直しを非公式に打診していたことが2日、分かった。
 同社幹部は見直しについて「常識では到底考えられない」内容としている。
 村上ファンドは昨年末時点で松坂屋株式の5・46%を保有する筆頭株主になったことが、1月提出の大量保有報告書で明らかになったばかり。
 関係筋によると、打診は松坂屋の役員が昨年12月、表敬のため村上氏を訪ねた際、村上氏側から「松坂屋側の同意が得られれば」との前提付きでもちかけられた。松坂屋はこれを要望や提案とはみなさず、同意もしていないため、経営に直ちに影響することはないとみられる。村上氏側は、松坂屋の東京・銀座でのビル開発や土地などに興味を示した、という。
(共同通信) - 2月2日20時30分更新
  c:1  t:0   [太刀持ち荒勢]
民主党も・・・
 2006.02.03 Fri
本来なら自民党追撃に勢いをつけたいはずの民主党もこのような状態です。

-----------------------------------------------------------

民主党:木俣議員を役職停止処分へ 早期の沈静化図る

 民主党の木俣佳丈参院議員による傷害事件で、同党は2日、書類送検を受けただちに党倫理規定に基づく役職停止処分にする方針を固めた。前原誠司代表ら執行部は、今回の事件がライブドア事件、耐震データ偽造問題などによる「追い風ムード」に水をさすことを懸念。処分を急ぐことで早期の沈静化を図り、国会審議への影響を最小限に抑えたい考えだ。

 木俣氏は昨年末、愛知県豊橋市の飲食店で女性店員にけがを負わせたとして書類送検された。執行部は当初、木俣氏と被害女性の間で示談が成立していることから事態を静観していたが、書類送検を受けて処分の方針に転じた。

 幹部の一人は「木俣議員の事件と『小泉改革の影』の追及は何の関係もないことだ」と語り、今後も追及の手をゆるめないことを強調しているが、党内には「事件が少し水をさすことにはなるのかな。なるべく広がらないようにしたい」(別の幹部)との見方も広がっている。

毎日新聞 2006年2月3日 0時29分
  c:1  t:0   [太刀持ち荒勢]
変な夢
 2006.02.02 Thu
昨夜、変な夢を見ました。
私はいつの間にか、織田信長(なぜか高橋英樹)の家来になっており、山頂から谷間で合戦する敵味方を見下ろしていました。そこで信長が、「よし、今だ。谷を全部、土で埋めてしまえ!」というのです。「ええ??味方もおりますが・・・」と私が言うと、「かまわん、土で埋めればそこを通って向こうの山にもすぐ行ける。」と答えられ、さらにその横で秀吉(なぜか本物の猿)が「はいはい~♪」と嬉々として土を放り込んでいるのを見て、私は激しく動揺していました。
いつの間にかすっかり谷が土で埋まっているところに、なぜかマルガリータが出てきて、「みんなちゃんと土から出てこれるかな~」というのを私が「バカ!生き埋めだ!出てこれるわけ無いだろう!」と強く叱り付けるところで夢が終わりました。

何かストレスがあるのでしょうか。。。
あと勝手に出演させたマルガリータ、ごめん。
  c:9  t:0   [太刀持ち荒勢]
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。