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四季を楽しむ・・・春
 2008.03.31 Mon
昨日、近くの公園にお花見に行ってきました。
人出もそこそこありましたが、暖かい青空の下でお弁当を食べたり公園を散策したり、
十分楽しめました。とりわけ池の水面にのびた枝に咲く桜には、趣を感じます。

日常では時の流れがあまりにもはやく、ともすると四季を感じる暇もなく過ぎ去ってしまうので、
数年前から「季節を感じること」を意識するようになりました。
日頃お昼休みを過ごしているコーヒー店の窓際の席からは、
今の時期から夏にかけてガラス越にとてもきれいな緑を観ることができます。
私は初夏の緑が大好きです。(まだ春ですけど。。)

早いもので来週はもう4月ですね。
新入社員の初々しさに刺激を受けて気分も新たに~!といいたいところですが、
自分を見つめつつ癒しつつ、程々に地に足をつけていきたいと思います。
いつか輝けるその日が来るまで。

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ねんきん特別便が届きました
 2008.03.23 Sun
昨日のことです。夫宛に「ねんきん特別便」が届きました。

夫の年金加入履歴はとてもシンプルですし、私たちの世代は
基礎年金番号での管理が比較的整っているとの勝手な思い込みから、
まさか我が家に届くとは考えたこともありませんでした。
なので、半分驚き、その後は冗談かと思わず笑ってしまいました。

今の時期に届いたものは、「氏名、性別、生年月日の一部が不一致で、同一人と推定できる人」を
対象にしているようです。確認の結果、夫の履歴には何も問題がなかったので、
夫の返信により、しかるべき履歴の持ち主に名寄せされることを願いたいと思います。

年金を受け取るようになるのはまだまだ先なので、あまり実感はわきませんが、
夫よりも転職歴のある私のほうが心配になってしまいました。
関心をもっているようで実はあまりなかった、ということですね。反省。。

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若き詩人に想う
 2008.02.16 Sat
この2月から韓国の詩を学ぶ講座に通ってみることにしました。
韓国人なら誰もが一度は親しんだことのある詩人と詩を取り上げて鑑賞し、
詩の時代背景や特有の言葉遣いなどの調べを感じてみる、という内容の5回シリーズです。
その中で、以前から気になっていた最も有名な詩人の一人「尹東柱(ユン・ドンジュ)」の生涯にも
触れる機会がありました。

ユン・ドンジュは、日本への留学中、朝鮮語で詩などを書きためていたそうですが、
それが独立運動につながるとされ治安維持法違反で逮捕、1945年に福岡で獄死しています。
27歳の若さでした。
そんな彼の一編の詩において、変わることのない大自然の中で「自分」という存在をつきつめて考え、
受け入れて生きていこうとする青年の姿に出会いました。
「至らない自分が憎らしくなり、でもかわいそうになって、また憎らしくなり、でも恋しくなる。」

私も生きていく上でどんな自分も受け入れることは大切だと思っています。
それと同時に、自分の存在価値を見出せるか、ということも同じくらい大切だと思っています。
誰でも長所があり、短所もあります。自分を受け入れることができても、
その存在価値を見出せない(見出せなくなる)というのは、とても寂しいものです。
自分もどんな小さくても価値ある存在でありたかったし、これからもそうなれる道を探求していきたい、
そんなことを思ってしまいました。

そして、今日2月16日は、ユン・ドンジュの命日でもあるのです。

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遅い初詣
 2008.02.15 Fri
今日は休暇だったので、川崎大師に行ってきました。
今更ながら遅い初詣と、厄除けのお護摩をおさめるためです。

天気もよく、お正月に比べて参拝客も少ないので、
参道をふらふら歩くのもとても楽しいものでした。
またお線香の香りや、本堂で行われていた護摩修行のお経を読む声が
何故かとても心地よく感じられました。
お経を読む声をずっと聞いていると何故か心が落ち着き、
「今日ここに来てよかったな」と思えるのです。
なんでもない普通の日なのに、とても特別に感じられるのは弘法大師様のお陰かもしれません。

お参りの後、おみくじを引いてみました。結果はなんと「凶」。
今年は年運もあまりよくないそうなので、妥当な結果のようです。
気になる項目には「真意が通じず苦悩するが堪えよ、後に打開さるべし」とありました。
本当かなぁ??と半信半疑です。

毎日みなみ様が送ってくださるメールに、誰の言葉だったか、
最近心に残るものがありました。
「必要なのは勇気ではなく、覚悟だ。覚悟ができれば、全てが動き出す」
(こんな感じだったと思います・・・)

たしかにこれまで、色々な局面で停滞していたものが動き出した時には、
多少なりとも覚悟を持っていたと思います。今の私が何かしらの覚悟をもつには、
もう少し時間がかかりそうです。・・・また課題が増えてしまいました。

その後、小さな日本庭園を眺めることができるお店で、
名物の久寿餅をいただいて帰ってきました。
今日は、日本らしさを感じられた一日であり、たまにはゆったりと精神世界に
触れてみるのもいいな、と思える日でもありました。

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古いものへの憧れ
 2008.02.03 Sun
先月のことですが、「えんぴつで万葉集」という本(?)を購入しました。
古典や漢詩などを鑑賞しつつ、
薄く印字された文字をなぞりながら自分でも書いてみる、
というシリーズの一冊です。
頻繁にはすすめるのはなかなか難しいのですが、
古い時代の歌にこめられた想いに触れる度に
古都への憧れが再び強くなってきました。


また、以前から気になっていたのですが、
近くのお寺で月に一度、写経が開催されています。
写経の後は、精進料理をいただき、時間がある人は説法を聞くこともできます。
1月はわざわざこの日に年休を取ったのですが、結局行かずじまいでした。

最近、色々な考え事に時間を費やすことが多くなり、
未だ答えを決めることができず、少々疲れ気味だったりします。
もしかしたら、こんな時こそ無心になるために、
写経をしてみたらよいのかな、とも思っています。

そういういわけで、2月は古都への小旅行か写経、
どちらかを実行したいなー、と思っています。(宣言!)

  c:3  t:0   [おしゃう]
挑戦し続けるということ
 2008.02.03 Sun

夢を達成するために挑戦し続ける、という姿勢に、すがすがしさを感じます。
意欲があるというのは、素晴らしいことですね。
それにしても11万桁って、、、想像もできません。

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<円周率>暗唱11万けた…夜通しの挑戦失敗
2月3日18時57分配信 毎日新聞


 奈良県大和郡山市で3日開かれた「第4回記憶力大会」の会場で、円周率暗唱10万けたの世界記録保持者、原口證(あきら)さん(62)=千葉県茂原市=が自身の世界記録更新に夜通しで挑んだ。しかし記録更新はならなかった。原口さんは「まだまだ挑戦を続けていきたい」と、夢の11万けた達成に改めて意欲を見せた。

 挑戦は2日午後1時に、やまと郡山城ホールでスタート。17時間経過した3日午前6時15分、4万1828けたでリタイアした。

  c:4  t:0   [おしゃう]
道案内
 2008.02.03 Sun
土曜日の夜、新橋駅付近を歩いていたところ、
明らかに道に迷っている風の外国人(韓国人)のカップルを見かけました。

日本に来てくれた外国人が困っていたら、何か役に立てる行動をするよう、
ある時期から心がけるようになったため、話しかけてみました。
個人レベルでのその国の「イメージ」というものは、
やはりその国で接した人の印象そのものになることが多いのではないか、
と思うからです。
私も自分が海外旅行をして困っているとき親切にしてもらうと、
「なんていい国なんだ~」と思うことが多いです。

それから、以前ブログの記事にしたこともありますが、
外国から日本がどのように見えているのか、日本人としての振る舞いを
気にするようになったから、というのもあります。

困っていることを聞いてみると、説明するには思っていたよりも時間が必要で、
また別の約束があったため、最後まで道案内をすることができなかったのですが、
彼らが無事に目的地にたどりつけていたらといいなー、と思います。
そして、日本への旅が心に残る楽しい想い出になってくれたら、と心から思います。

ちょっとした「非日常」的な出来事となり、新鮮な刺激となりました。
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2008年システム手帳
 2008.01.06 Sun
ブログに記事を掲載するのは、とても久しぶりです。
また今年も、何か情報発信としてふさわしいもの(?)が見つかったら、
書き込みをしたいと思います。

年末に2008年のシステム手帳を購入しました。
今回は、英語手帳といわれるものを選んでみました。
毎月、ビジネスや自己啓発に関連するトピックのエッセイが掲載され、
毎週一つ、これに関連した自分自身への質問を英語で答えるようになっています。
また、毎週一つずつ映画のセリフが、毎日一つずつ月間のトピックに関連した
英単語が紹介されています。
以前から英語がもっと上達したらいいな~、と色々試してはいるものの、
アウトプットの練習がどうしても上手くいきません。
だからといって、英語で日記なんて絶対に三日坊主だしぃ。
何かいい方法はないかな??・・・と常々思っていた私の目に突然飛び込んできたのです。

私は、何か物事をはじめるとき、または継続していくためには、
明確な目的と動機づけがとても大切だと思っています。
途中、壁にぶつかったり困難に遭遇しても、そもそもの目的がはっきりしていれば、
モチベーションを保つことができますし、困難を乗り越えるきっかけにつながることも
ありますね。ただ、目的というのは包括的な表現になることが多いので、
時の経過とともに忘れがちになってしまいます。
このため、私は目的を継続して意識するために、それにちなんだ具体的な目標を立て、
実行できているか、できるだけ短いスパンで繰り返し思い出すようにしています。

手帳は使い方によっては、毎日開くものですね。
昨年は、自分の目標を手帳の裏表紙に書き出して毎日のように眺めていたので
ずっと忘れずにいることができました。
私は今年、この新しい手帳を英語の上達だけでなく、「なりたい自分」になるための
ツールとして有効活用できたらな、と思っています。

また、この手帳に興味のある方は、是非どうぞ。。結構楽しんで使えるものだと思います♪


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新しい出会いと去り行く人へ
 2007.09.09 Sun
今日はイタリアの音楽について2つ、最近の出来事を紹介したいと思います。

先日の旅行で、今まで聴くことのなかった新しいジャンルの素敵な音楽に出会いました。
それは「ジャズピアノ」です。
旅行中、お気に入りの街を散策していると、どこからともなく、感性に働きかけられるような
とても素敵なピアノの曲が流れてきました。
どんなジャンルの音楽なのかと思ったら、今までもこれからも縁がないと思っていたジャズでした。
CDを購入して帰ろうとしたところ、売り切れていたので、アーティストとCDのタイトルを教えていただきました。
早速、インターネットで購入し、今一番のお気に入りとなりました。
「食わず嫌い」もほどほどにして、自分の心でよいと感じたものを大切にしたいです。

もうひとつ、日本でもニュースで取り上げられていますが、世界3大テノールの一人、
L.パバロッティ氏が亡くなりました。
↓の記事によると、トリノ五輪開会式での熱唱が最後の舞台だったのですね。
彼が開会式で「トゥーランドット」をうたっているのを聴いて、フィギュアスケートの荒川静香さんが
五輪での運命を感じた、と話していたことを思い出します。
日本でもこのエピソードが紹介されて、「トゥーランドット」というオペラが知られるようになったような気がします。
荒川静香さんが使用した曲は、オペラ「トゥーランドット」のアリアの一つ「誰も寝てはならぬ」ですが、
このお話はとても素敵な愛の物語です。
オペラ、バレエ、ミュージカルは、あらすじを知っていると、音楽・パフォーマンス両方楽しめ、
とてもお得感があります。皆さんも、もし鑑賞の機会がありましたら、
お話のあらすじを予習されることをオススメします。
パバロッティ氏のご冥福もお祈りしたいと思います。

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オペラ歌手のパバロッティさん死去…3大テノールの一人

 【ローマ=松浦一樹】イタリアのオペラ歌手で、世界3大テノールの一人とされるルチアーノ・パバロッティさんが6日、腎不全のため、同国北部モデナの自宅で死去した。71歳だった。葬儀は8日、同市の教会で行われる予定。
 1935年、同市出身。61年にイタリア国内でオペラ・デビューを飾り、伸びやかな美声でたちまち世界的な人気を獲得した。技術的に困難な高音を軽々と繰り出す名技から、「キング・オブ・ハイC」の異名を取った。世界中の著名歌劇場でイタリア・オペラに出演する一方、レコード録音にも意欲的に取り組んだ。
 日本には71年に初めて来演。満面に笑みを浮かべる人懐っこい性格で、女性を中心にファンを増やした。
 90年代以降は、同じく人気テノールのプラシド・ドミンゴさん、ホセ・カレーラスさんと組んで、大型スタジアムなどで歌う“3大テノール”公演で成功。日本でも96、99、2002年と、3度にわたる来演に多くの聴衆を集めた。離婚騒動など、私生活でも話題を振りまいた。
 2004年から“引退ツアー”を行ったが、体調不良から公演の中止が増え、2006年冬のトリノ五輪開会式での熱唱が最後の舞台となった。同年7月、米国で膵臓(すいぞう)がんの手術を受けてから、モデナの自宅で療養を続けていた。
 「マエストロ・パバロッティ」死去の悲報は6日、世界を巡り、各国メディアがトップ扱いで伝えた。英BBCは「オペラ界の伝説」と故人をたたえている。
 モデナでは故人の偉業をたたえ、地元歌劇場を「パバロッティ劇場」に改名するという。
 パバロッティさんの悲報を聞いて、3大テノール仲間のドミンゴさんは6日、米ロサンゼルスで「彼の声とユーモアのセンスは愛すべきものだった」とする声明を発表し、哀悼の意を表した。
 また、パバロッティさん出演のオペラで度々、タクトを振った指揮者のズービン・メータさんは、伊中部フィレンツェで、「彼の声と顔は永く記憶されるだろう。一緒に仕事ができたことをうれしく思う」と話した。
(2007年9月6日19時29分 読売新聞)

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日常の素晴らしさ
 2007.09.02 Sun
休暇をいただいて、昨日まで旅行に行ってきました。
目的地は交通の便があまりよくない、時間がゆっくり流れる、
都会の喧騒とは程遠いところです。晩夏の日ざしの中、
何百年か前のまま時が止まってしまったようなとても静かな街を歩いていると、
日常とは全く違う空間にいる自分の存在すら、とても不思議な気がしました。

また旅の効能か、あまりに日常を脱したおかげで、
「なんでもない普通の日」がとても魅力的で素晴らしいもののように思えます。
そういえば、去年の今頃もこんなことを思ったな・・・。

公私共に夏休みが終わり、明日から色々な意味で日常に戻ります。
今感じている新鮮な気持ちで毎日を過ごせれば、
何か新しい「気づき」があるかもしれません。
毎日積み重ねるのは歳だけでなく、
小さな発見や小さな成長、小さな感謝も積み重ねたいものです。
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