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久々に聴いてみました(その2)
 2007.10.13 Sat
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UC YMO /YMO

サカモトさん監修のベスト盤です。2003年発表。コメントのしようがない程の完成された曲ばかりです。約25年前にこんな恐ろしい音楽集団がニッポンに存在した事実を忘れることはできません。

by みなみ
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  c:2  t:0   [CD☆レビュー]
その名のとおり
 2007.10.05 Fri
one more ymo / YMO

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YMOのライブ集です。タカハシユキヒロ氏監修。2007年のYMOはキリンラガービールのCMに出演したり、一夜かぎりのライブをしたりと、やや復活めいていますが、真剣に復活してもらいたいと思う今日この頃です。

by みなみ
  c:2  t:0   [CD☆レビュー]
久々に聴いてみました
 2007.09.29 Sat
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海のYeah!! [Best of]  サザンオールスターズ

何回か言及しておりますが、クワタ氏の「言葉遊び」的作詞が好きです。本当に素晴らしい詩人です。ただ、ご本人にしてみれば「ただの歌詞じゃねぇか、こんなもん」なのでしょうけど。

by みなみ
  c:3  t:0   [CD☆レビュー]
清らかな曲の数々
 2007.05.01 Tue
最近のジヤパニーズ・ポップスは、なんであんなに自意識をグチャグチャに露呈した「ぶっちゃけちゃった」曲ばかりが流行るのでしょうか。そもそも、歌謡なるものは「哀しい」、「切ない」気持ちを歌に託して表現しようとしたものであると考えております。このCDはそんなジヤパニーズ・ポップスとは一線を画した曲ばかりが集まっています。ユーミンの本領が発揮される「秋冬」版の発売が待ち遠しいです。頑張れ!ユーミン。

by キッチュ

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SEASONS COLOURS-春夏撰曲集 松任谷由実
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  c:2  t:0   [CD☆レビュー]
切なくなる曲ばかり
 2007.04.15 Sun
バラッド3 ~the album of LOVE~  サザンオールスターズ

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どれも、これも哀しい恋の物語です。詩人・クワタケイスケの本領が発揮される珠玉のラブソング集です。

by キッチュ
  c:2  t:0   [CD☆レビュー]
ハウスって今でも・・・
 2007.03.21 Wed
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Heartbeat 坂本龍一
「BEAUTY」の次の作品、1991年発表。「ハウス系音楽」の要素をたっぷりと取り込みましたが、あまり評判はよくなかったCDです。ワタクシは日本武道館にこのCDの曲をメインにしたライブを観に行きましたが、あまり盛り上がりませんでした。サカモトさんも後日談で、「あのライブは失敗だった」と言っております。カネ返せ!!

by キッチュ
  c:2  t:0   [CD☆レビュー]
美しい曲、サカモト
 2007.03.21 Wed
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以前に言及した17年前に放映されたサッポロ・ドラフトのCF曲が入ったアルバムです。1989年発表。久々に聴きましたが、「時」を超えています。まったく、古さを感じません。

by キッチュ



  c:2  t:0   [CD☆レビュー]
相当好きなアルバムです
 2006.09.24 Sun
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sweet revenge サカモトさん

1994年発表。このアルバムのタイトルにもなっている「sweet revenge」という曲は、ベルナルド・ベルトルッチ監督「リトル・ブッダ」(キアヌ・リーブス主演)のテーマ曲を何回も書き直しをさせられて、その際に「没」となったものです。没の理由は「悲しすぎる」から、だそうです。相当数の書き直しをさせられ、サカモトさんは頭にきたので、ベルトルッチへの「甘い復讐」の意味で、このタイトルにしたそうです。

by ムサシ
  c:2  t:0   [CD☆レビュー]
ポップ路線の真っ只中
 2006.09.24 Sun
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SMOOCHY サカモトさん

サカモトさんがダウンタウンを「ゲイシャ・ガールズ」として、プロデュースしていた1995年当時の作品です。この頃、サカモトさんは小室哲哉と組んでライブをしたりと、だいぶ大衆路線に向かっていました。このCDもそういう空気を感じます。

by ムサシ

  c:1  t:0   [CD☆レビュー]
久々に聴いてみました
 2006.09.18 Mon
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未来派野郎 サカモトさん
1986年発表。サカモトさんはこのアルバムを基にソロでは始めての全国ツアーを行いました。当時高校1年生であったワタクシは、渋谷公会堂まで部活動をサボって観に行きました。このアルバムは当時のハイテク機器を駆使し、曲自体のデジタル化を志向する一方、人間の肉体の躍動感みたいなものを重視した、とサカモトさんはおっしゃっていました。アルバム自体、スピード感があると当時は思ったものの、今聞くと、もっと音楽に関するテクノロジーが進化しており、そんなにスピード感はありませんが、過激さは色あせていません。

by ムサシ
  c:1  t:0   [CD☆レビュー]
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